当社(生涯健康実践会)は、道内の自治体から健康講座を複数、受託しています!!

・弟子屈町役場:H26,27,28 健康講座

・浦幌町役場:H26,27 子育て講座

他、多数。

高速開通でさらに便利に!

妻の活動が評価され・・

釧路新聞2015年元旦号に特集されました。これからも夫婦で、健康活動に邁進してまいります。有難うございます!

合気道教室

釧路 湿原の風アリーナ

日曜午前

女性・子供・中高年歓迎!

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釧路・鶴居 健康サークル

”Body Makeボディメイク”
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『背骨コンディショニング』
簡単な運動と軽い筋トレで
健康づくりしませんか。

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肩こり・腰痛・五十肩の方へ。
氣功療術院シンメトリー 

 

運営 合同会社生涯健康実践会

自院以外の講習会です。↓↓↓

H25年、鶴居村商工会主催で商工会の会員さん向け講習会をおこないました。

釧路新聞 プレゼント企画でh25.11月レストラン・ペパーミントレーンさんで健康講習会を行ないました。

釧路新聞 プレゼント企画で、H26年9月レストランichi期一会さんで健康講習会を行ないました。

H26.10.17コア鳥取で健康講習会を行ないました。

H26年10月釧路管内の体育協会に招かれ講習会を行いました!

H26.11月鳥取中学校家庭教育学級で講習会を行いました!

H27.4コア鳥取で健康講習会を行ないました。

H28.4釧路西部図書館で健康講習会を行いました。

自分で自分にかけた魔法を解く

 
「テレビを近くで観たら目、悪くなるよ!」
「ゲームやりすぎたら・・」
「お酒飲みすぎたら・」
「美味しいもの食べ過ぎたら・・」
「たばこ吸いすぎたら・・」
「カフェイン摂りすぎたら・・」
・・・

いったい、どれほどの制約を我々は
自分にかけているのでしょう?

言葉は、魔法です。

あるとき、どこかのマスコミで、
○○は、××に悪い!との情報が流されるたびに
制約は増えて行きます。

ところが
100%そうなる、という情報は一つもありません。
気づいていましたか?

わずかに、そう認められる、
何パーセント、そうなったから、など
ほとんどの情報は、裏付けのうすーーーい
言ってみれば、信じる価値の無いものにも
関わらずです。

そろそろ気づいて自由になっても
良いのではないでしょうか?

『だって、自分は○○で××を悪くしたもの!!』

そりゃあ、そうでしょう。
自分で、そう決めたのですから。

それが、魔法という意味です。

自分で、「○○したら××が悪くなる!」と
決めたのだから、そうなるに決まっているじゃあ
ないですか。

いったい、いつ目を覚ますのですか?
目覚まし時計、鳴り続けていますよ。
 
 
 

コトバの呪縛を解く②

『左に池があります。』
と聞くと、池に入れる確率が高まることを
御存じでしたか?

顕在意識では、『池があるから左に行くな!』と思うのですが
潜在意識では、『池・左・・・・』に光があたって周辺はぼやけます。

そこで、潜在意識の命令によって、めでたく左の池に入れるからです。

在る意味、正確に作動したわけです。

特定のコトバが恐怖と結びついて
記憶に定着していると、

特定のコトバを聞く、見る、想うだけで、
繰り返し、恐怖を覚えることになりますね。

たとえば
『乳がん、乳がんになりたくない!』と
顕在意識では思うのですが

『乳がん、乳がん・・』だけが潜在意識では
クローズアップされるので、

めでたく乳がん(または乳がんのようなモノ)を
創りだすのです。

潜在意識って凄いですよね。

心配性の方は特に注意が必要?!なのです。

自分に対してだけでなく、他者に対しても
『○○食べたら、がん(糖尿)にならないんだから食べなさい!』
などと注意している人は注意です!

他人(主人、奥さん、子供、親・・)の潜在意識には
『○○食べたら がん(糖尿)』が入り込み

特にがんや糖尿が恐れと結びついている人には
マイナスの効果を発揮してしまうからです。

普通に、美味しいモノを美味しくいただくだけで
いいのですよ。

余計な情報は、入れない方がいいんです。

本日のまとめ
「健康のためには、健康情報を仕入れない」

 

 

言葉の呪縛・記憶の呪縛

今回はコトバ(コトダマ)について考えたいと
思います。

人間はモノを考える時、言葉を使いますね。

言葉を覚える時には、同時に意味づけ
されて脳に収納されますね。

・概念(体感、体験はしていないが意味はなんとなくわかる段階)
・疑似体験(自分は体感していないが、身近な人の体験を知る段階)
・体験(自分で体感する段階)

の違いはあっても、意味付けがされなければ
すぐに忘れてしまうからです。(忘れる=無いことと一緒)

たとえば、『糖尿病』。
まず糖尿病って何?という意味付けがされます。

今、このコトバを見て、反応しましたよね。
意味付けされているからですね。

この時の反応(リアクション)は、人によって
マチマチです。(意味付けが異なるからですね)

あなたがこのコトバに対して
『怖い』というリアクションがあったとします。

たとえ新薬が開発されて
この病気が
すっかり怖いものではなくなったとしても、

『怖い』は簡単にはとれません。
残っているのです。

『だるい』などの体感も
残る場合があります。

一時的に、体感が良くなったような気がしても
体感がぶり返すことが、ままあるのです。

このコトバへの意味付けを消す(または変化させる)必要が
あるのです。

新たな病気、病名がドンドンと開発された時代が
20世紀でした。

何故でしょう?

「病名」が「症状」を説明する「言葉」&「映像」と一緒に、
脳に入ってきますね。

それを知っている人たちによって
我々の脳に強力な意味付けがされているわけです。

怖いもの見たさで視聴されるのかもしれませんが、
職業でも無い限り、何のメリットもありません。

それどころか、意味付けされて脳に入ったお陰で
その影におびえ、自らその病気を創りだすことさえ
します。(多々あります。他者にも創ります。
「あなた○○なことしてると、○○病になるわよ!」)

 

 

幸せになる方法

幸せとは、何でしょう?

全ての出来ごとは、
嫌なことも、お気に入りの状態も
全て、自分がもたらしたことだと
実感することが第一歩なのですね。

『実感』

頭で理解したことと、実感とは別モノです。

本当の感謝はそこから生まれます。

幸せは、それを実感できた状態だと
ぼくは思いますが、いかがでしょうか?

肩こり解消は幻か③

氣の療法→結果は、目で確認出来るが、
プロセスが確認できなければ
身につける事はできない。

その時点で、ぼくに必要なことは、
眼で見えないプロセスを確認出来るようになること。

そこで、ぼくが選んだ方法は、やはり合気道を
深めるしかなかったのです。

この療法に出会ったのは、
氣を勉強しだしてから、6,7年経った頃。

それから3年経った頃に
見えなかったプロセスを再確認するチャンスが
やってきたのです。

選んだ方法は間違っていませんでした。
氣を勉強しだして10年経って、ようやく
本物の療法を理解することができたのです。

それから2ヶ月間、1日5分~10分
毎日、自分の体に試してみたところ、

恥ずかしい話ですが、
足の裏に出来て10年経っていた魚の目くんが
知らない間に、綺麗に無くなっていたのです。

『お―っ、これはどういうことだ?』

数ヶ月前の写真に写った自分とそのときの
姿勢を比べてみると、明らかに歪みが
無くなっていたのです。

そして、小学生から苦しんでいた肩こりの症状は
まるで夢だったかのように消えていたのです。

(次回へつづく。)

肩こり解消は幻か②

もっと腕を磨けば肩こりもいずれは
解消されるのかな?と頑張っていた頃、
仲間に今の療法のことを紹介されました。

まーその先生の療法は、本当にすごいと
思いました。

いえいえ、すごいというレベルを超えていました。
理解不能。いったい何をしたの?

ただ、十二指腸潰瘍に苦しんでいた人の歪んだ背骨が
3分で正しい位置に戻ったらしいのは

ご本人の「あーすっきりしました」の一言と
僕自身が施術前後に彼の骨を触って確認したことと、

終了後に、「こんなにおいしいビールを飲んだのは
10年ぶり」との話だけでした。

ただーー理解できない。
ダメだ。すごいけど、わからない。

どうしたら身に付けられるんだーーー
ぼくが探し求めていた「回答」はここに在る、
のに「式」がわからない。

そうして、悩んだ挙げ句に、ぼくが選んだ方法は・・

(つづく。)

 


肩こり解消は、幻か①

ぼくが肩こりを覚えたのは
小学生の低学年の頃です。

今でこそ、小学生の肩こりも
珍しくはなくなりましたが、
ぼくの時代は天然記念物並みに
希少価値がありました。

すでに中学生の頃には
導引術、気功、ヨガ、ストレッチ、
筋トレなどを独学で始め、

母親が好きだったことで、
健康食品も高校生くらいから
始めていました。

車で小1時間離れた、氣の先生の
処にも通ったことがあります。

社会人になってからも、
肩こりは解消するどころか
ますますひどくなり、

マッサージ、指圧、整体等々、
様々な処へも通いました。

結局、自らも氣を学び、
毎日、時間さえあれば、練習もかねて
自分の肩や首を直接、指先から氣を出しながら
押す方法で、やりました。

でも・・やったときは良くても
また数日もすると元どおりに。
全くダメでした。

『何故だ?なぜ、これだけやっても
肩こりは無くならないんだ!』

絶望感に襲われました。
あーこのまま、一生肩こりに悩まされるしか
ないのか。

(つづく)

肩こりと慢性病

たかが肩こり。されど肩こり。

肩こり・腰痛は、慢性病・生活習慣病への入り口です。

難病や慢性病の人で、全身の筋肉バランスが整っている人は
一人もいません。

100%例外なく、肩こり、腰痛、背中痛という
筋肉バランスの不均衡の結果がみられるのです。

※本人に自覚意識の無い人は約20%います。
 氣の療法を受けていると、肩こりを覚える
 人が出てきます。マヒしていた神経が
 よみがえるからです。
  全身疲労→特定の筋緊張→筋緊張の溶解

つまりは、
筋肉のバランスが整っていること=『健康』
なのでした。

バランスを整えるには、
「クセによる偏った筋緊張を解く」ことが
絶対に不可欠なのです。

それ以外に健康になる方法はありません。

大切な点なので、強調しておきます。
それ以外に、健康になる方法はありません。

さて、筋緊張を解くこと=筋肉の力を抜く、
ですが、

「力」とは何でしょう?

????

『力』をぼくは、
筋繊維が収縮する(していること)と定義しています。

正常に脳が作動しているときは、
筋緊張は、役割を終えた瞬間に、解かれます。

しかし、長い期間、筋緊張が続くことで、
緩むことが無くなり、常に緊張することになります。(凝り)

緊張の仕方(クセ)は、個々人により異なる偏りが
あり、偏り方によって、いじめる神経が異なります。

胃の神経をいじめるのか、
腎臓の神経を痛めるのか、
肝臓の神経を痛めるのか、

病名は異なっても、クセによる筋緊張によって
特定の神経をいじめるメカニズムは一緒です。

力を抜いてリセットする=リラックスすることが
いかに大切か御理解いただけたでしょうか?

では、どうやって、筋緊張を解いて、
筋バランスを整えれば良いのでしょう?

みなさんは、どうやって肩こり(腰痛・背中痛等々)を
解消していますか?

 


シワ、太り・・・を消す魔法の言葉?!

『あー素顔が嫌い。見せられないわ。』
『シワを何とかしたい。』
『体型が崩れてきた・・』

みなさんは、お身体にコンプレックスを
おもちでしょうか?

もしもお持ちでしたら
心底からのリラックスは望めるでしょうか?

潜在意識に在る「緊張」要因を
一つ一つていねいに消していくことが
大切なんですね。

一つ魔法の言葉をご紹介しましょう!

心の中でいいですから、ご自分の体に

『あー、でもそんなあなたが大好き!
 世界で一番、素敵よ!
 だって、あなたがいなければ私は
 この世で生きていけないんですもの』

といった内容の意味を
ご自分の言葉で語りかけてみてください。

毎日、時間を決めて少しの時間で
いいですから。

すると・・・何かが変わり始めたことに
気づかれることでしょう。

身体のコンプレックスを
取り除く具体的な方法を知るよりも
もっと大切なことは、

欠点(と自分は思いこんでいるだけですが)を
含めた自分自身を認めて、愛する事だと
ぼくは思っています。

 

なぜって、欠点に注目しても
愉しくないどころか、その想いのために
体が歪み、苦しみを創るからです。

 

本日のタイトルの・・・を補足すると

「シワ、太りなどなど、ご自分の身体コンプレックスは

 体を歪め、不健康にしている原因なんです。

 『気にしている心』を消す魔法の言葉をご紹介しましょう!」

となります。悪しからず。


さあ、今日も世界を愉しみましょう!!

心をリセットするには・・

【 心をリセットするには・・ 】

大人は、他人のことであれば冷静に判断できます。

ところが自分の事となると、冷静さを欠き、
まるで子供のような反応になってしまうことがあります。

赤ちゃんのときから3歳くらいまでの間に、
感情+言葉で出来あがった「想いの型」が
在るからです。

言葉に反応して、
自動的に感情が湧きでてしまうのです。

さて、リセットですが
氣の療法の手順では、

・まず身体を整えていきます。

イノチ>ココロ>カラダの順では

ありますが、カラダが歪んでいると
ココロは、マイナスに傾きがちだからです。

・ある程度、カラダが整っていくと
 脳が正常に作動しだし、それにともなって
 ココロも整いだします。

・しかし、想いの型(心癖)が在るので
 またまたマイナスの方向にココロは傾きだし、
 カラダも歪みだします。

・そこで、イノチの力を使って、
 ココロに在る『想いの型』
 そのものを溶かしていきます。

 感情+言葉の+が溶けて、感情と言葉が切り離されます。

 言葉がリセットされ、
 ココロがリセットされていくのです。

イノチの力を使うには、
イノチの存在を認識するところから始まります。

※大丈夫、イノチは、誰にも等しく在ります。

本日もリラックスしてまいりましょう!

 


ケンカ言葉と健康


エゴにも負けず!

「嫌い!」「憎い」「死ね」と思うたびに
身体は歪みます。

それが潜在意識に入るほどに
強い感情であれば、24時間365日休むことなく
歪め続けるのです。

本当に健康になるには、
ただ身体を整えるだけでは、不足なのですね。

そこで、強いマイナスの感情を癒す必要があります。
癒されていくためには、エゴを克服する必要があります。

エゴは、「自分の為に生きろ」とささやき
振り回した揚句に自分を傷つけてしまう
甘い誘惑をする刃なのです。

エゴを克服すると・・
問題の質に変化が出ます。

エゴがのさ張っていた時は、
全ての問題は、「自分のコト」についてでした。

経済、健康、恋愛、仕事・・全ての問題は
自分のコトでした。

お金をもうけたいのに、儲からない。
健康になりたいのに、病気がち。
良い彼、彼女を持ちたいのに、ケンカばかり。
仕事で充足したいのに・・なぜかうまく行かない。

問題は解決できず、先送りするばかり。

ところが、エゴを克服したとたん、
問題は、全て「誰かのため」に変化します。

みんなの和を保つには、どうしたらいい?
みんなが協力し、互いに高め合うにはどうしたらいい?
みんなが健康になるためにはどうしたらいい?

問題を解決することが、喜びとなるので
問題は問題ではなくなるのです。

それを魂の成長と呼びたいのです。

ぼくと妻の夢は、真の健康を手に入れるプロセスで、
必然的に、エゴを克服し、天命に気づいて、
キラキラと輝く人を一人でも増やすことなのです。

天命に気づいて道を歩き始めると
その人ばかりでなく、周りの人が
その光に照らされて輝いていきます。

ね、愉しいでしょ。

 


「愛」って、どういうこと?


「『愛』って、どういうこと?」
小1の息子に聞かれました。

みなさんならば、どう答えますか?

『黙っていても、空気を吸えて、生きられてるよね。
 試しに口と鼻を手でふさいでごらん。

 苦しいだろ。そのまま続けたら死んじゃうんだ。
 空気は、誰が用意してくれたんだろ?

 蛇口をひねったら、水が飲めるよね。
 元は川だよね。川が無かったら人間は生きられないんだ。
 川は、誰が用意してくれたんだろ?

 食べ物はどう?お魚を食べられているけど、
 元は海に住んでいる生き物でしょ。海は、魚は誰が
 用意してくれたんだろ?

 米は?お野菜は?

 人間が作ったと言っても、何も無いゼロから
 作ったのじゃあないんだよ。

 元になる植物があって、それを人間が食べやすく
 改良してきたんだ。

 これら、全てが愛さ。

 親が子を想う気持ちもそれと同じだよ。

 赤ちゃんは、お腹が空いたら泣くよね。

 そのときにおっぱいが用意される。
 用意されなきゃ、赤ちゃんは生きてられないよね。

 ね、同じでしょ?

 わかったかな? 』

  じっと、聞いていた息子くん。

 「うん、わかった。」

 ホンマに?わかってくれたの?
 わかっていなくてもいいんです。

 感じることの方が大切なのですから。

 


本当に根っこからストレスを解消する方法③

『あーどうして、何度転職しても
 いつもこんな嫌な奴が現れるの!』

『あーどうして、お金が貯まらないの!』

『あーどうして、何をやってもうまく行かないの!』

『あーどうして、私が癌になるの!』

あーどうして???

木村さん(仮名・51歳女性)も、
そんな一人でした。

どこに転職しても、必ず嫌な奴が
現れるのです。

そして、とうとう乳がんにかかって
しまいました。

乳がんの在ることがわかって、
摘出手術を受ける前から
氣の療法がスタートしました。

手術も無事に終わり、
真夏でも、足先が冷えて眠れないので
湯たんぽを使っていたほどでしたが、

今では真冬でも足先が温かく、
すぐに眠れるまでに整ってきました。

それまでは
いくら食べても太れなかったのに
味が美味しくなって、身体も中肉に
なってきました。

身体が整ってきた時を見計らって、
心のトゲぬきを始めました。

これまで自分の前に現れたどうしても
赦せない奴を思い浮かべてもらいます。

『なんであんな理不尽な目にあわなきゃ
 ならないの?こいつのせいよ!
 絶対に赦せない!!』

次に、自分のイノチにお願いします。

『イノチよ、私の心と一つになって!』

怒りで燃えた心が、イノチのエネルギーで
癒されていきます。

トゲが溶けた瞬間です。

憎くて、どうしても赦せなかった人が
何でもなくなっています。

思い浮かべていた
その人の顔が輝いて、笑顔になっています。

同時に怒りで、みにくく歪んでいた木村さんのお顔が
イノチの力で輝いて見えます。

心の癒しに、理屈は必要ありません。

理屈では、感情のエネルギーに
負けてしまうからです。

心を上回るイノチのエネルギーに
助けてもらうといいのですね。

赦せない相手が、いたら
試してみてください。

人は、イノチ(魂)>心>身体の
三つで一つです。

ですが、イノチ(魂)は見えません。
イノチの存在を信じられるかどうかがカギです。

 


本当に根っこからストレスを解消する方法②

『痛い!』

トゲが、いくつもささったままに
なっています。

どこに、どのくらい
ささっているのかさえ、
定かではありません。

その痛みだけが、
繰り返し、繰り返し、形を変えて
自分を苦しめます。

モノゴトが思った通りに
行かないのには理由があるのです。

トゲは、たとえば・・

・親に理不尽なことで、ひどく叱られたこと。

・学校の先生に怒られたこと。

・いじめられたこと。


このトゲが、ストレスの元の元。原型なのです。

トゲを抜いてあげると・・

現在起こっている、人間関係のトラブル、
経済問題、家庭不和、等に変化が
起こりだします。

 

 

本当に根っこからストレスを解消する方法①

【ストレスを消すには】
ストレスの語源は
「物体に圧力を加えることで生じる

歪み」

心(という目に見えない)に
圧力を加えることで生じる歪みが
問題なのですね。

... ストレス解消と世間一般で言われる方法は、
原因となるモノを取り除くのではなく、

圧力を加えられて歪んだ「心の痛み」を
その場、その場で誤魔化そうとするものですよね。

これを対症療法と呼ぶのです。

根本療法は、圧力を加えているモノを
取り除くことを言います。

だから二度と同じコト、モノでストレスを
感じなくなる、のです。

第一段階は、圧力を加えているモノを
明らかにすることです。

あなたの心に
圧力を加えているモノは何でしょう?

次回は、これを一緒に考えていきましょう!

 

 

日本人の感性

東京に居るときには、
「あー雨かーーっ」
て感じでしたけど

こちらで

は、雨が降っても、嫌だなという気持ちが
起こりません。

それどころか、木々が、地面が欲しているタイミングで
降っているのが、よくわかります。

一雨ごとに、木の緑が変化するのが
何よりの証拠です。

自然にムダ、無理はありませんね。

1万年以上前に存在した日本のご先祖様は、
現代人の及ばない豊かな感性の持ち主で
あったことが文献によってわかってきました。

いったい、私たち日本人は、進化してるのでしょうか?

宇宙と離れ、自然と離れて、宇宙の力、自然の力を
超えたと思っているようですが・・

ぼくは、そんなとき、いつも西遊記の孫悟空を
想起してしまうのです。

ぼくの氣の療法は「すごいねー」と、
お客さまから言っていただいていますが、
何も凄くなんかありません。

ご先祖様が、一万年以上前に行っていたことを
出来るようになったからと言って、
すごいと言えるでしょうか?

現代、日本人の感性(脳力)は、
驚くほど衰退しています。

モノに頼らず、己の感覚を磨くことに
力を注いでみたら、どうかなーと思ってしまいます。

本日も、リラックスして感覚を磨きましょう!

我が身を歪ませる原因・・

ぼくたちは、物心つく前から、
(言語(命令)をインプットしていく過程から)

善と悪と、

明と暗とを
徹底的に、繰り返し繰り返し・・・

教えられます。

言語が私たちを造っているのですから
私たちには、それぞれの家庭、それぞれの親
それぞれの先生から教えられた善悪、明暗の
基準(命令基準)が出来ています。

それらは、あまりにも小さな頃から
入れ続けられたために、
無意識の基準=絶対的基準として
王者の座に座っています。

基準が、親や先生の代わりに、

私たち自身を責め、(あーだめな自分!)
他者を責めます。(なぜ、こんなことをするの?)

我が身を歪めつ原因の一つは
この基準です。

我が身を整える一つの方法は

言語(命令)を消すよりも、
新たな言語(命令)を上書きする方法が
簡単です。

本日もリラックスしてまいりましょう!

整理ブームの陰

 

光あれば陰あり。

整理整頓自体は良い事ですが、

(自分、家族や同僚、彼、彼女・・)が
整理整頓出来ない事に腹を立て、
責めている人を多くみかけます。

もちろん、そのために我が身を
歪ませています。

この図式はいつも一緒で、

正しいと思い込んでいるコトの
対極に誤っているダレか、ナニを造り、

それを攻撃することで、
自分を歪めてしまう、のです。

出来なくとも・・
出来つつある彼(彼女)を
温かい愛の目で、

いつか出来るのだ、と信じて
楽しく過ごすことが

健康だけでなく、人生の目的なのだと
気づいてほしいですね。

アレルギーの原因は・・

アレルギーの事例から
病気の原因を考えてみましょう。

佐倉さん(仮名・65歳女性)は、
2度の大きな交通事故で痛めた腰痛に悩まれて
来院されています。
 

 



「何か変化はありましたか?」

『そういえば、私、耳がかゆくてどうしようもなくて
 耳鼻科に行っているんですけど、
...  アレルギーと診断されたんです。

 でも、そこではアレルゲンがわからなくて、他の
 病院で調べて、果糖が原因て言われたんですけど、
 果物が好きなので、1週間しか我慢できなくて・・

 でも、最近、気がついたんですけど、
 何も生活は変えていないのに、痒くないんです。」

アレルギーは、免疫に関係します。
免疫異常は骨盤のゆがみと関係があります。

当院では
筋肉バランスを整えることしかしていませんが
骨盤の歪みが正常になると、
アレルギーも無くなります。

つまり、アレルゲンは、原因ではなく
環境であり、条件でしかないことが
わかります。

原因は、筋肉バランスの歪みに
あったのですね。

自分『宣言』が病を創る!?

人はそれぞれ心に闇を抱えて生きています。
過去に、怒り、恨み、つらみ、悲し

み、恐怖・・

そして多くの場合、人は宣言しています。
『もう○×なんて嫌だ!二度と▽▲なんてするものか!』と。

そうして宣言したことも、内容も忘れて生きています。
...
でも、しかし、

その宣言した内容は、今も生きて活動しています。

あなたが今も、感情を悪くするのは
その宣言が作動している証拠なのですから。

全ての過去をクリーンにする。
それしか、あなたを救うスベはありません。

それにしても、
どうしてこのような仕掛けを
創ったのでしょう?

過去に仕込んだのは他ならない自分自身。
その罠にかかって、今も感情を悪化させ
悪い現象を創ってしまっているのです。

手が込んでいますよね。

ま、今回はここまでにして
次回、ゆっくりと考えていきましょう!

 

 

姿勢こそ健康のカギ

『姿勢』
=姿に勢いがある。

立っているだけ、
座っているだけ、
静的姿勢にも勢いを


感じるとは、どういう意味なのでしょう?

実は、氣が出ている様子を
現しているのです。

... 正しい姿勢こそが
全ての物事を上手にこなせるかどうかの
鍵なのです。

健康しかり、仕事しかり、人間関係しかり
スポーツしかり、芸術しかり。

姿勢には、身体の姿勢のほかに
心の姿勢も含まれます。

姿勢が正しいとリラックスできます。
無駄な筋肉(と心)の力を抜くことが
できるからです。

姿勢が正しいと氣が出ているので
邪気を寄せ付けません。

 

本日もリラックスしてまいりましょう!



 

肉体を若返らせるカギは・・

樹々が芽吹き
野鳥が早朝から鳴いています。

野鳥の発する音は高周波です。
若い人ほど、よく高音ま

で聴こえます。

五感でとらえる世界は一人一人
実は、まったく異なるのです。

まったく異なっているから
... 伝えること、コミュニケーションを
理解していないから難しく感じるのです。

相手の立場に立つ、とは
環境、状況を考えること、だけでは不足です。

相手の五感に立ってモノを伝える。
そうした配慮が必要になるのですね。

さて、それはそうと、
肉体を若返らせる鍵の一つは、
五感を磨く、ことにあります。

たとえば・・

時には、都会を離れ
野鳥の声、川の瀬音、
風のそよぎを感じてみる。

道東は、今、最適の季節に
なりました。

みなさんの処はいかがですか?

病気をする本当の意味

「どうして病気を体験するのか?」

この質問の中に、ヒントがありますよね。

体験することで得られることは?
体験しなく

てはわからなかったことは?

そう考えていくと、
この現象界に生まれおちた意味が
見えてこないでしょうか?

... 『体験』

そこに意味があるようです。

『体験』をすることで
得られる『感情』。

体験、感じることにこそ
現世を生きる意味があるようです。

一瞬に美しく咲く『花』
歓喜する『鳥』の声
語りかける『風』
凛とした『月』光

ぼくらが体験し、感じることに
神経を集中してみたい季節が
またやってきました。

鶴居では桜が開花しました。
日本で一番遅い桜の開花です。

  

 

 

日本の健康実態

健康を回復する、と言います。

『回復する』ということは
本来、人間は健康である状態が
当たり前ということです。



そしてその状態は、本来、生まれてから
死ぬまで続くのが当たり前なのです。

にも、かかわらず『一病息災』なる
... 自虐的な造語ができるほど
年がら年じゅう不健康な方が
多いのは、どうしてでしょう?

ちなみに、国の調査によれば
肩こりは20代から70代まで、
腰痛は30代から70代まで
不定愁訴のNo.1を独占しています。

つまり、20代、30代から早くも
健康から不健康へ転落しだしているのです。

慢性疾患には、早ければ40代半ばから、
遅くとも60代後半か70代前半にはかかり

以降、亡くなるまで、文字通り『持病』と
なっているのが、大多数の人がたどっている
道です。

そして、この国では病気で亡くなる方は、
毎年、亡くなる方の実に93~95%に上っているのです。
(※事故死0.5%、自殺3%なので実際は、96~98%)

当たり前の『健康』を失った現代日本人。
これが世界一の超寿命国の実態です。

『元気をだせ』などと無責任に言える状態では
最早、無いのです。
 
 

 

世界を癒す魔法について・・

とてつもなく身体がきつい時、
精神的にきつい時、

そんなときは・・

身体に
「愛している

よ」と呟いてみてください。

本気で思えた、その瞬間、身体が喜ぶのが
わかると思います。

それは愛というエネルギーが
... 身体に伝わったからです。

それと同じように
あなたにとって大切な人が
とてもつらそうに見えたなら

愛を伝えてみてください。
必ずそのエネルギーは伝わるハズです。

試練に感謝すると・・

「試練」に心をこめて
ありがとうと呟いてみる。

理由は、わからなくても。
とにかく呟いてみる。

ありが

とう、ありがとう、ありがとう・・
すると、本当に赦せてくる。

そして何故、感謝できるのか
理由が見えてくる。

... そのとき、世界がゆっくりと変わる。

  

 

 

試練はギフト?!

今、あなたには大変だ、いやだな~と思う事が
あるかもしれません。

あなたは大丈夫でも、パートナーがそう

かも、
お子さんがそうかも、お孫さんがそうかも
しれません。

誰にでも、もう駄目かもと思えるような
大変な「時」はやってきます。
...
その時にこそ、身体の力を抜いて、
氣をだしてリラックスして、試練をのりこえましょう。

と、消極的なとらえ方をした場合は
こんな感じです。

より積極的には、その大変な「試練」そのものに
感謝しましょう。

その試練を乗り越えた時、
私たちは、成長できるのですから。

試練はギフトなのですね。

人間の能力について③

どうして、良くなるんだろう?
不思議だなー?触ってないのになー?
と、良く言われます。(苦笑)

ゴルフの上手な

(スコアだけがいいのではなく、
フォームが美しい)人と一緒に回ると何故かスコアが
良くなる。

勉強の出来る(勉強時間は短いのだけれど理解力の高い)子と
一緒に勉強をするとなぜだか理解できる。
...
仕事の出来る(時間は短いのに効率が良い)人と
一緒にいるとなぜだか仕事ができるようになる。

身体が歪んでいる人に施術してもらっても
良くならない理由がここに在ります。

より完璧に近いモノと同調するなら
歪みは無くなるのですね。

 

 

人間の能力について②

質問です。(昨夜からの続き)
では99%以上を制御している筋肉のリズムは
何のリズムと同じでしょうか?

・・・

・・・

そうです

 

宇宙のリズム、大自然のリズムと一緒なのです。
地球が24時間で1回転自転し、365日で太陽の周りを公転するリズムと

本当にリラックスしている時の心臓の拍動、脳波のリズムとは
同調していると言えます。

... では、その状態の身体を何と呼ぶのでしょうか?

・・・

・・・

そうです。
健康と言います。
美しいと言います。

では、健康リズムを乱し、
美のリズムを乱し、
人生を乱す原因は何でしょう?

・・・

・・・

そうです。

コンマ1%以下の意識なんです。
それを身体クセ、心クセと
呼んでいるのです。

コンマ1%以下の意識で
誤ったリズムを刻んだとしても
わずかの時間、わずかの期間であれば

修正する能力も、人間には
備わっています。


しかし、強く、何度も、何度も
毎日のように繰り返されるなら

それを正しい事だと
受け入れる力もまた人間には
備わっているのです。

あらゆる環境の変化に適応するためです。


しかし、新たなクセが、
正しい環境変化に適応するためのものではなく
勝手な思い込みの場合(ほとんどはそう)は

人間が本来持っているリズムを乱し、
宇宙から離れた状態になるのです。

そして、外部の力に頼って
健康や、美や、人生をなんとかしようと
考えるのです。
(これを対症療法と呼びます)

外部には、人間を元の正しいリズムに
戻す力はありません。

何故なら外部の力は、
コンマ1%以下の人間の意識によるものが
ほとんどだからです。

  

 

 

人間の能力について

人間には、
意識して動かせる筋肉の動きと
無意識で制御されている筋肉の動きとが
ありますが、

意識して動かせるのは、
全体の何パーセン

トだと思いますか?

・・・・・・・・・・・

自らを現在までこうして動かしている
全身筋肉は、実に99パーセント以上が
... 無意識にコントロールされているのです。

自分の意識して動かせる筋肉は
ほとんど無いということです。

それにも関らず、
「意識」が自分自身だと思っていないでしょうか?

もしも、ぼくらが本当の力を自由自在に
使いこなせたとしたなら、どうでしょう?

ぼくらの世界は、まるで違ったものになると
思いませんか?

しかし、あいも変わらず、
毎日のように老人から子供まで
年をとったら、能力が落ちると
思いこんでいて、

毎日のように、それを口にして
当たり前のように老けて、
当たり前のように病気になっていく。

信じる人にだけ伝えたい。
それは誤りです、と。

多くの人が信じて疑わない事実は、
多くの人が信じるからこそ、そう実現するのだと。

多くの人が、それを自分自身の力だと思い込んでいる
その力は、0.1パーセントにも満たないものなのだ、と。

もう何十年にもわたって病気の人がいる。
それが当たり前だと思っている人は半永久的に
その状態から脱出することはできない。

あなたが、もうこんな状態はやめだ!と心底宣言した時から
健康は、回復し始めるのです。

 

 

ストレスの原因を探る

朝、ちらりとテレビを見たら、
円安とアベノミックスで株高になったことを
歓迎する声と

輸入コス

トが上がって、物価が上がったことを
嘆く声があって、

どちらが正しいのでしょう?と司会者が
話していました。

... どんな事象にも、良い面と悪い面が両面あるのが
当たり前です。

いちいち、表面的な事象で心をぶらすことは無いと
思います。

結果、自分の身体を歪めることになるからです。

先日、施術をしていましたら、
お坊さんが見えたので、5,6年前から
お坊さんのことで何かありませんか?と
尋ねてみると、

ちょうど、その頃から骨堂からお墓にお骨を
移動させる件で、息子が動かないので
イライラしていた、と言われるのです。

その方が重い病気に倒れられたのは
4年前。

『それがストレスになっていますよ、
そのことは息子に信頼して任せたよ、と
だけ言って忘れてしまいましょう』と伝えたのです。

しばらく考えていたようですが、やがて・・

「確かに、そのことが、自分にとっては重大事で、
イライラしていました。それがストレスだとは気付かなかったなー。
そうですね、そんなことで身体をいじめていたのですね。
やめた方がいいですね。」

そのまま忘れてしまうことは
できないかもしれませんが
イライラの原因がわかれば

その事が頭に浮かんだときに
それを注意して、イライラする時間を
短くしていけばいいのですね。

少し気をつけて、
自分が何か、ささいな事
(自分には重大な事)を気にかけていないか
考えてみてはいかがでしょうか。

リラックスするには・・

1.何かペンでも、スマホでも身近にある軽いものを
持ってみましょう。



2.最初は、力を思い切りいれて持ってみます。

どうでしょう?その物の重さは感じられますか?

... 感じられませんよね。

2.次にその物の重さが感じられるまで
  力を抜いていきます。出来うる限り
  限界まで。

3.その要領で、身体の各筋肉の力を
  それぞれ抜いていきます。

  自分の身体も物体ですから、
  その物体の重さを感じるまで
  筋肉の力を抜いていくのです。

  ただし、姿勢は維持したままですよ。

いかがでしょうか?
毎日、事あるごとに試してみてください。

マッサージするより、ストレッチするより何をするよりも
身体のこわばりをほどくことができますよ。

  

 

 

ストレスはステルス(見えない)!

私たちが感じているストレスの元は
無意識であることが多いのです。

とえば空気。

たとえば水。

たとえば食事。

... 現代に生きる私たちは、
環境汚染のために
無意識にストレスを感じているようです。

時には、大自然の中、心を解放したいものです。

 

 

 

感謝!開院3年目を迎えました!

親愛なる心の友よ、おはようございます!
本日5月9日は、父の生誕81周年。
シンメトリーを開院して3年目を迎えることができました。


感謝します。


健康を維持してくれた
イノチに。心に。身体に。

...
支えてくれている妻に、息子に。


お客様に。


地域のみなさんに。


そして、こうしてブログを通して
励ましと勇気と愛をいただいている
みなさんへ。


御親戚のみなさまへ。


ご先祖さまへ。


地球へ。


宇宙へ。


すべてのイノチへ。


感謝します。


有難うございます!


交通事故によるムチウチ後遺症

高校生の時に、左ひざ靭帯を手術。

約10年前の交通事故で右ひざ強打、右股関節を痛め、
4年前の交通事故でムチウチ、頸椎がズレて
頭重感、目の奥の痛み、めまいに苦しみ
...
来院される前は、どこへ行っても病院に行っても良くならず、
どうしようかと半信半疑で来院された
高橋さん(仮名・男性31歳)。

昨年11月から通いだし、2,3回通った段階で
頭重感、目の奥の痛みが軽減したのですが、
仕事が忙しくなり、中断。

今年に入り、1月後半から通いだして
頸椎のズレが戻り、頭重感、目の奥の痛みが消えて、

右ひざ、右股関節の過去のダメージも無くなり、
左ひざ靭帯も手術をしているので元には戻りませんが
だいたい良くなり、

実は、痔も出ていたそうですが、出無くなり、
(良くなってから、聞きました)
おなかの圧迫感があったそうですが、
それも無くなり、

施術再開後、3か月(毎週1回の頻度)で
全身ほぼ良くなったのですが・・

仕事(美容師さん)の関係で
どうしても右肩甲骨のこりだけは毎週
来るたびに新たに作ってくるのです。

前から、体の使い方をアドバイスしているのですが
肩甲骨のコリだけとれては、作られ、
とれては作られして良くなりません。

でも毎週通うことも、もう無いので、
昨日、隔週でこられるようにお伝えし、

このままだと今は肩こりだけだけれど、
10年、20年積み重なると
五十肩になったり、内臓を
やられたりするよ、と

体の使い方を再度、注意していただくように
お伝えしました。

過去のダメージであれば、このように
原因を消せば、症状は良くなりますが、

現在進行形で作られるダメージは
日々の体の使い方を修正しない限り
良くはならないのです。

体の無意識で行うクセですから、
一度、意識にのぼらせ、正しい動きを
インプットしていく必要があるのです。

新たに、脳と体が正しい動きを覚えきるまで。

「幸せ」の見つけ方


リラックスできない=脳が誤作動する理由

生まれた時「純粋」な訳はありません。

ぼくらには生命の記憶が「保存」されているからです。

根拠のない不安・・

根拠のない期待・・

それらには「生命の記憶」が介在しているのでは
ないでしょか?

不安は、ぼくらを押しとどめるブレーキに、
期待は、ぼくらの背中を押すアクセルに。

ぼくらは無意識のうちに「生命の記憶」に
コントロールされている、

そう言ってよいのではないでしょうか?

目に見えない恐怖があなたの希望を
打ち消そうとしたなら

それは生命の記憶のなせる業かも
しれません。

脳に保存されている生命の記憶を
クリーンにする

それが健康を取り戻すカギに
なるのではないでしょうか?

 

 


リラックスするには・・

現代人の多くは、残念ながら
本当にリラックスした状態を体感していません。

赤ちゃんの頃に体感したとしても
ほとんどの人は覚えていません。

リラックスを知らない方に
リラックスしてください、と言っても
無理ですよね。

そこで、リラックスを体感するための
第一ステップをご紹介しましょう。

・皮膚は感覚器官ですよね。
 全身の皮膚を体感してみてください。

 最初は、感じられない処がたくさん
 あるかもしれません。

 感覚の比較的鋭い、手や腕から
 始めて、徐々に全身に広げて行くと
 いいでしょう。

 皮膚を手で軽くなでてみてください。

それを繰り返し、毎日、少しづつ
続けてみてください。

だんだんと皮膚の感覚器官が鋭くなってきて
リラックスを体感できる準備が整ってきます。

どのくらいで感じられるようになるかは
個人差があります。

 


体調不良の原因は意外にも・・

お客様との会話
(注意:今日のは、おどろおどろしいので怖がりの人は読まないで!)

ぼく「あのーーー変な事、言いますよ。
   高野さんの親友だと思うのですけど・・
   若くして亡くなられた女性、想い当たる方いませんか?」

高野さん(仮名)
  「あーそれでしたら中学生の時、○×ちゃんですね。
   いわゆるスモンで亡くなられたんです。」

ぼく「その方、高野さんと一緒に生きたかったんですね。」

高野さん「病院に学校帰りによく寄っていたんですけど、
     おばさんが、あるとき、あの子も元気な姿を見ると
     つらいから、来ないでくれって言われて・・
    
     あの子も来てほしく無かったのかなーー?」

ぼく「いいえ、その子は来てもらって嬉しかったようですよ。

   その子が施術していたら、見えました。
   高野さんについていたようです。

   もう昇天してもらいましたから大丈夫ですよ。」

高野さん「あああーなんだか寒気がします。足から顔まで・・」

ぼく「・・・・・・・・・今、どうですか?」

高野さん「もう、寒気が無くなりました。」

ぼく「その子がついていたので、他のも呼び寄せていたようですね。
   もう大丈夫ですよ。
 
   交通事故や何度も手術されるような病気になられたのは、
   それらが悪さをしていたようですね。」

・・・・・・・・・・・・・・・

時々、こういうこともあるんですよ。
人間の健康は、身体、心だけの問題ではないのです。

 


佐藤さんの決意

先週、水曜日にご紹介しました「佐藤さんの夢」。
多くの方に共鳴いただきありがとうございます!!

その後、2回目の施術前に、この1週間の変化を
尋ねました。

ぼく「その後、体調はいかがですか?」

佐藤さん「あのあと、家に帰ってから私、あんまり湿疹なんか
   出ないのですけど、背中がかゆくなってきたと思ったら
   ふくらはぎにも出て、腿の内側、それと脇、胸と出てきて
   何も悪くなるような物、食べていないし・・
   土曜日だし、病院に行けないし・・どうしようかと
   思ったけれど、寝ちゃったんですよね。

   そうしたら、朝になったら綺麗に無くなっていて。
   それって、氣の療法のせいですか?」

ぼく「そうです。毒素が出たんですね。※」

※みんながみんな出るわけではないですが
   そういう経過をたどる方が、時々いらっしゃいます。

佐藤さん「それで私、お薬のまないと、便通が無い人なんですけど、
     薬飲まないで4日連続、あったんですよ。」

ぼく「よかったですね。」

施術が始まってすぐに、佐藤さんはこうおっしゃいました。

佐藤さん「私、見本になる。良くなってみんなの見本になる。」

佐藤さんの夢は、一歩現実に向かってスタートしましたようです!!
 

不幸バランスから抜け出す

不幸な状態でいるのは、
『本人が望んでいた』からです。

が、知らずに意識にそれをやっています。

その事実に気付いたなら、
「そこ」から抜け出す!と宣言すればよいのですね。

より具体的に「そこ」を表現して、宣言しましょう。

えっ、だれに宣言するのかですって?・・・

もちろん自分自身に向かってです。

不幸も、ジェットコースターのようなものと思って
抜け出すことを愉しみましょう!!

 


佐藤さんの夢

佐藤さんは、ドライブ好きだそうで、
車だけはなんとか運転したいと練習して
お車で来院されました。
これまでに行かれた中で一番良かった処は?と
尋ねると、『大雪山が良かったです。』

「それじゃあ、大雪山に登るのを目標にしましょう!
 うん、3年後、H28年の夏に大雪山に登る、でどうですか?」
『できたらいいけど・・出来ますか?』

4年前に脳卒中で左半身片マヒのお客様
佐藤富江(仮名62歳)さんは
この4年間、少しでも良くしたいと
いろいろな処へ行かれたそうです。

先日、長嶋さんのリハビリというかトレーニングの様子を
テレビで観て、こんなに頑張っているのに・・と
自分が良くならないのも仕方ないと諦めていたそうです。

ぼく「どういう状態になりたくて、当院へいらっしゃたのですか?」
佐藤さん
『2年前からうつ病になって薬を服用しています。
 服まなくてもいい状態になりたいです。

 それと・・片マヒが治らなくても、少しでも良くなれば・・』

あおむけに寝てもらって施術をしています。
初回の施術が始まって20分した頃、左手を少しマットから上げて
『先生、左腕が軽いような気がします』

さらに数分すると、
両足のかかとをつきだすように動かしながら
『先生、両足に同じくらい力が入ります。』

さらに数分すると、左足を浮かせ続けながら
『先生・・私、今まで左足を上げたかったけど、
 上げると、すぐに疲れて下ろしてたんです。
 今は、いつまでも上げ続けられます!
 私、今まで間違っていたんですね。長嶋さんに教えたい!』

「大雪山、登れそうでしょう?」
『出来るかな?』

佐藤さんの夢、応援してくださいね!

不幸バランスをとる人たち

この世には、
幸せな方向でバランスをとる人たちと
不幸な方向でバランスをとる人たちがいるようです。
また不幸バランスと幸せバランスの間を行き来している人もいます。

幸せなカテゴリーは、健康・裕福・良好な人間関係等で構成され、
不幸なカテゴリーは、病気・貧困・ギスギスした人間関係等で構成されている。

幸せな方向でバランスをとる人たちは、
健康で裕福だが、家族など人間関係で苦しむ。

または健康で家族など人間関係は良好だが、貧困な状態にある。
などのように、このカテゴリーの中でバランスをとるが
おおむね人生はうまくいっている人たちだ。

一方、不幸な方向でバランスをとる人たちは、
病気が良くなると、貧困や人間関係が崩れ出す。

貧困な状態が改善されると、病気になる、などのように
どうしても幸せな状態に、ならない人たちが、いるようです。

つねづね、ぼくが考えていることは、
体が健康になるだけでは不足で、

不幸バランスから抜け出すことが
大切ということで、

さらには、不幸バランスにもう戻らないという
ことも大切なことです。

それには・・・
長くなったので、つづきはまた。

 


神様にお願い!

病気で苦しんでいた「むじゅ君」。神様にお願いします。

神様「お前の望みはなんだ?何でも聞いてあげよう。」

むじゅ「はい、ぼくは病気で苦しんでいます。
    症状は○×△ △○×・・」

神様「いや、ちょっと待て。症状の説明はいらん。
   その病気を治してほしいんだな?」

むじゅ「はい、でもこれまでどの病院に行っても
    良くなりませんでした。こう言っては何ですが
    神様でも良くできるかどうか・・」

神様「何、お前は、わしを疑うのか?」

むじゅ「いえいえ、めっそうもない。決してそのようなことは、
    申し訳ありません。ぜひ、治してください。」

神様「うむ。本当に良くなりたいのだな?では、はじめよう・・」

むじゅ「あ、いや・・そのだって病気でいると
    親が優しくしてくれるし、同僚も優しくしてくれるし、
    会社は休めるし、いろいろと都合がいいんだよなあーー」

神様「えっ?では、そのままでいたいということだな?」

むじゅ「えっ、いえいえ、病気でいるのは苦しいので
    良くしていただきたいのです」

神様「どっちやねん?」

 

 


健康にかかるコスト

病気になる原因は、一般的に

 

・運動不足または過度な運動

 

・暴飲暴食、(飲みすぎ、食べ過ぎ)

 

・栄養不足

 

・喫煙習慣

 

・睡眠不足

 

・太り過ぎ、やせ過ぎ

 

・塩分の摂り過ぎ

 

・糖分の摂り過ぎ

 

・白米の摂りすぎ(⇔玄米、五穀米等)

 

・化学物質を摂らない(食だけでなく、シャンプー、洗剤、衣類、建材等々)

 

・電磁波から体を守る

 

・放射能から体を守る

 

・農薬を摂取しない

 

・ストレス

 

といったところでしょうか?

 

 

つまり、これらを気をつけると

 

病気にかからない、と思われています。

 

 

これらを守るだけでも

 

かなりコストはかかりそうですね。

 

 

さて問題は、これらを全て守れたとして、

 

健康を維持できるのでしょうか?

 

どう思いますか?

 


生き方が変わるということ。

世間の考えている理想の呪縛を破って
自分を生ききるということ。

誰に何を言われても負けずに
生きるということ。

生ききれば光輝く。
光輝けば、これ即ち健康なりやと。

 

健康を創るには

本当の自分と向き合うプロセスを要します。

 

それは決して、楽なことではありません。

しかし、それなくして本当の健康は創ることができません。

 

自分を創り上げた枠組み、仕組みに誤りがあるから

健康を損なうのです。

 

健康を損なうことは、それを教えてくれているのです。

生き方を根本から見直すことは楽ではありません。

 

それでも、取り組む価値のあるものです。

なぜなら、あなたはこの宇宙で最も価値のある存在だから。

 

最も価値あるあなたのイノチをどうぞ光輝かせるよう

真剣に自分と向き合われることをお祈りいたします。

 

それがご先祖様への何よりのご供養ではないでしょうか?

 

 

王様の悩み⑩最終回

少年は、もぐらにえびの子を探してもらいますが、

 

千里眼を使っても中々それは見つかりません。

 

 

南の島のすぐ近くの海底の奥底に眠るように生息する

 

それを見つけだしたのは3日目のことでした。

 

 

少年は、4日目の朝、もぐら、小鳥と共に雄鹿の背に乗って、

 

南の島を目指して飛び立ち、夕刻に南の島に到着しました。

 

 

5日目の朝、もぐらのナビにしたがって

 

小鳥が海底を空のように飛んで探します。

 

 

 

6日目の夕方に小鳥は、えびの子をくちばしで

 

とらえて少年の元へ持ってきました。

 

 

7日目の朝、少年は貝殻の中に入れたえびの子を持って

 

夕刻、カタコトの元へ戻ったのです。

 

 

カタコトは、喜んで少年を迎え、さっそくえびの子を食べると

 

満足そうに大きく息を吐きだしました。

 

 

そして呪文をとなえだしました。

 

「カタコト、カタコト、王の病をカタコト、カタコト・・」

 

約束通り、王様の病気を快復させたのです。

 

 

王様は、喜んで少年に伝えます。

 

「君のお陰で、元気になった。こんな嬉しい事は無い。

 

 わしに出来る事は、何でもするから望みをいいなさい。」

 

 

少年は、言います。

 

「王様、ぼくを王様の後継者にしてください!

 

 ・・・・・・・・

 

 そう、最初は思っていました。

 

 でも、今はその気持ちが無くなりました。

 

 

 仲間と共に、困っている人たちを助けて、

 

 喜んでもらうことがこんなに嬉しい事だとは

 

 思っていませんでした。


 

 今は、望むことは何もありません。

 

 家族にも、不自由な想いをさせないですみそうです。

 

 ありがとうございます。王様や困っている人たちのお陰です。

 

 そして、この素晴らしい仲間たちのお陰です。

 

 本当にありがとうございます。」

 

 

・・・・おしまい。

王様の悩み⑨

少年は慌てずに、仙人に教えてもらったとおりに

 

答えます。

 

「ぼく 君 ともだち なりたい。」

 

カタコト「なに?ともだち?おれと?」

 

少年「そう!友達 なりたい。」

 

カタコト「お前、俺、怖くない?」

 

少年「ぼく きみ 怖くない」

 

カタコト「いい。ともだち なる」

 

少年「ありがと。 きみ ぼく ともだち。」

 

カタコト「おれ お前 友達。」

 

少年「きみ ぼく ともだち 証 なに いる?」

 

カタコト「・・・はるか 南 海底 針より小さい えびの子 

 

     不老不死の薬 食べたい。」

 

少年「わかった。 それ持って 戻る。 

 

   タンゴの国 王の病 治す いいか?」

 

カタコト「おやすい ご用だ」

 

 

少年達一行は、王様の元に戻り、なりゆきを説明しました。

 

王様「何、南の海底にすむエビの子とな、そんなもの

 

   見つけるのさえ難しいぞ。それに遠い。取りに行く間に

 

   ワシは死んでしまう。」

 

少年「大丈夫です、7日間で戻ります。」

 

そう告げると少年たちは、すぐに出発しました。

 

 

・・・続く。

 

 

 

 

 

 

王様の悩み⑧

『・・ここから、西に百里行ったところに、タンゴという国がある。

 

 そこの王様には、お世継ぎがいない。そして今、国の北に住む

 

 妖怪カタコトに呪いをかけられて、重い病の床にあるのだ。

 

 王の元へ行き、カタコトを退治することを宣言して、

 

 カタコトを退治するのだ。

 

 お前たちが見事、妖怪を退治できれば、必ず王様は 

 

 お前を次の王に据える。』

 

 

仙人に教えられたとおり、とうとう4人は、タンゴ(甲単)に到着したのです。

 

すでに彼らの各地での活躍が王様の耳に入っていて、

 

到着するやいなや4人は、王様に謁見することができました。

 

 

王さまは少年にたずねます。

 

「聞けば、君たちは素晴らしい活躍をして

 

 ここタンゴを目指してきたとういうが、

 

 君たちの目的は何なのだ?

 

 いいや、目的など聞かんでもいい。

 

 実は頼みごとがあって、君たちをここへ呼んだのだ。」

 

 

王様は、これまでのいきさつを語り、

 

なんとか妖怪カタコトを倒して、この国を、私を救ってほしい。

 

ことを少年たちに頼んだのです。

 

 

少年は、答えます。

 

「この国のため、王様のために

 

 私どもが力を合わせて、カタコトから

 

 守ってみせます。」

 

 

4人は、カタコトが住む北方に向かって、

 

王様のつけてくれた道案内の勇者たちと共に

 

進みました。

 

 

やがてカタコトが住む寒く凍るような地帯の入口に

 

到着しました。

 

 

少年は、勇者たちにここで待つように伝え、

 

4人だけで、カタコトの本拠地へ入っていきました。

 

 

すぐにカタコトが、少年たちの前に現れました。

 

「お前、 何 ここ来た? 」

 

 

・・・続く。

王様の悩み⑦

少年達一行は、なおも甲単を目指し

 

大きな川のほとりまで来たときのことです。

 

 

多くの人たちが、川岸で、なにやら

 

渡し船の船頭と話していました。

 

 

聞いていると、どうやら最近の大雨で

 

大河の水量が増えたせいか、それまで海に住んでいた

 

大きなサメが川に住みだし、多くの船が被害にあったので、

 

船頭たちは船を出すのを怖がっているようです。

 

 

少年たちは助けてやりたかったのですが、

 

困りました。なにせ泳ぎの得意なものが誰も

 

いなかったのですから。

 

 

しばらく川のほとりを行ったり来たり歩いていると、

 

少年にはまたしても良い考えが浮かびました。

 

 

もしかしたら、サメも海に戻りたいのではないか?

 

と思いついたのです。

 

 

そこで、小鳥に川の上を飛んでもらい、

 

上からサメに尋ねてみたのです。

 

「サメさん、あなたは元、住んでいた海に戻りたいのでは

 

 ありませんか?もしそうなら、僕たちがお手伝いできると思うのですが」

 

 

するとサメが返事をしました。

 

「やあ、そのとおりだ。大雨で水かさが増したので、

 

 誤って川に来たのはいいのだけれど、

 

 最近、水量が減ってきて、これ以上、下流にいくと

 

 お腹が底についてしまうので自力では戻れないで

 

 困っていたんだ。お腹が空くので悪いと思ったが

 

 ここを渡る人間を食べていたのさ。

 

 もし、ぼくを海に返してくれたら、

 

 君に海を空のように飛べる力をあげるよ。」

 

 

小鳥は、少年の元へ帰って、このことを伝えました。

 

 

少年は、雄鹿の体に大きなロープで、網をつけ、

 

網を川面にたらして、サメに入ってもらい、

 

サメを海に連れて行きました。

 

 

こうして、小鳥は海を空のように飛べる

 

力を身につけました。

 

 

・・・続く。

 


王様の悩み⑥

飢饉の原因は、雨が長い間降らなかったために

 

食料となる穀類、野菜ができなかったためです。

 

そして村の農業の担い手である男性が、長い戦のために

 

減ってしまったためです。

 

 

そこで、山賊を農業の担い手にできないか、と

 

少年は考えたのです。

 

 

そして日照りに強い作物の種を手に入れることも

 

思いつきました。

 

 

 

村人は、一日中かかって、近くの町に行き、

 

手分けして、商人に日照りに強い種はあるのか?

 

あるとしたら何処にあるのか?を尋ねて回りました。

 

 

お陰で、北西の砂漠地帯に乾燥に強い種が何種類かあることが

 

わかりました。

 

 

少年は、雄鹿の背中に乗って、はるか遠く離れた砂漠地帯に

 

おもむき、事情を話して、何種類かの種を手にいれ、急ぎ

 

村へと戻りました。戻った日は、約束の3日目でした。

 

 

少年、雄鹿、もぐら、小鳥と村の代表は

 

山賊の待つ根城に向かいました。

 

 

 

まず村の代表が村には、食料、財産など、すでに無い事を

 

伝えました。

 

 

山賊は、余裕がなく氣が立っていました。

 

いきりたつ山賊を前に、少年が話はじめました。

 

 

「おじさんたちは、好きで山賊をやっているのですか?」

 

山賊の長が答えました。

 

『何をバカなことを。われらも元は侍だ。戦で負けて

 

 他に食べる手段もなく、山賊に身を落としたのだ。

 

 誰が好き好んでこんなことをするものか』

 

 

続けて、少年は、

 

「おじさんたち、今日は良くても明日はどうなるかわからない状態では

 

 不安ではないですか?」

 

『本音を言えばそうだが、他に方法がないのだ』

 

 

「では、おじさんたち、他に食べていける方法があれば

 

 どうですか?やってみる気はありますか?」

 

『うむ、みんなのことを守る義務がわしにはある。

 

 俺のことをだまして、我らを成敗する氣か?』

 

 

身構える山賊たち、今にもとびかかりそうです。

 

しかし、少年は落ち着いた様子を変えずに続けるのです。

 

「あなたがたをだましてぼくらに何の得があるでしょう。

 

 それよりも提案があります。聞く気がないのであれば

 

 ぼくらは帰ります。」

 

 

『まあ、待て。そこまで言うのなら、聞いてやるだけ

 

 聞いてやるから、話してみろ。』

 

「ええ、それでは話しましょう。

 

 食料が無いのは、飢饉が続いたことと、戦で働き手を

 

 失ったせいですよね。」

 

『うむ。』

 

「そこで、ぼくは日照りに強い種を手に入れました。

 

 しかし、村には、働き手が少ないのです。

 

 あなたがたに農作を手伝っていただけると助かるのです。

 

 いかがですか?」

 

『何、わしらに刀を捨てて、鍬を手にしろというのか?

 

 わっははは・・こいつは面白い、だれが農作業などやるものか』

 

「では、明日からどう生きて行くつもりですか?

 

 ここを通る旅人を襲っても、この飢饉で、誰もめぼしいものは

 

 持っていませんよ。」

 

(『う、うーーむ。こやつ、憎たらしいが、

 

 言っていることはあたっておる。』)

 

「それよりも、ここで村人と一緒に、村で暮らしながら

 

 この日照りに強い作物にかけてみませんか?

 

 しかもこの作物は生育が早いので、すぐにも

 

 この危機を乗り越えられますよ。」

 

 

考えこむ長。が、やがて顔を上げると、

 

『わかった、やってみよう。みんなはわしが説得する。』

 

 

「では、村人を信用させるためにも、娘さんを返していただくことと、

 

 もうひとつお願いがあります。」

 

 

『娘は返そう。あとの願いとは何だ?』

 

「実は、作物を早く生育させるためには、

 

 もぐらに協力してもらう必要が

 

 あるのですが、そのもぐらが、

 

 あなたがたが持っている千里眼の丸薬を

 

 くれるのなら、協力しようと言っているのです。」

 

 

『何?もぐらが、なぜ作物を作るのに必要なのだ?』

 

「もぐらは土を耕す名人なのです。長年の日照りで、

 

 土が硬くなっているので、人間の力だけでは

 

 何年もかかってしまいます。」

 

『なるほど、そういうことならわかった。

 

 千里眼の丸薬も、腹が減っては役に立たぬ。

 

 よいぞ、くれてやる。」

 

 

こうして、村人は娘を返してもらい、

 

働き手を手に入れて、作物を生育させることに

 

成功したのです。

 

 

そして、もぐらは千里眼を手に入れたのでした。

 

・・・続く。

 

 

 

王様の悩み⑤

一行は、雄鹿が翼を手に入れた町から

 

少年、もぐら、小鳥は、雄鹿の背中に乗って、

 

勇躍、甲単へと向かいます。

 

 

と、村の上を飛び去ろうとしたときです。

 

何やら村で、騒動が持ち上げっているようです。

 

 

みんなは先へ進もうと言いますが、

 

少年は、気になって、下へ降りるよう雄鹿に頼みます。

 

 

下へ降りてみると、一人のみすぼらしいお爺さんを

 

囲んで、村人が集まり、何やら困った顔で相談しています。

 

 

『何があったのですか?』と少年が事情を尋ねてみると、

 

村人が説明してくれました。

 

 

「このお爺さんは、この村では一番年上の人だが、

 

 用事があって孫娘を連れて、山の上の村へ向かったところ、

 

 峠の手前で、山賊に襲われ、娘を連れ去り、

 

 娘を返してほしくば、村へ帰って、3日以内に村中の食料や財産をあるだけ

 

 持ってこい、と言われたのです。このあたりでは、年上の人を敬わなければ

 

 ならないし、良い娘さんなので、助けてやりたいのだが、

 

 なにせ、ここのところの飢饉で、財産はおろか、食料も無いのです。」

 

 と言うではありませんか。

 

 

 『何か、良い方法は無いのですか?』と重ねて尋ねると、

 

 「いえ、良い考えがあるくらいならこんなに困りはしません。

 

  今回はかわいそうだが、あきらめるより仕方ない。」

 

 

  そこで少年は、様子を探らせに、目立たない小鳥に、

 

  お願いしました。

 

 

 

  小鳥は夕方になって戻ってくると様子を知らせます。

 

  「娘さんは、無事です。ところで、彼らの話を聞いて

 

   いてわかったことがあります。

 

   彼らもこの飢饉で、困窮しているようです。

 

   もし、今回失敗したときは、自分たちの唯一の宝物である

 

   千里眼の力を得られる丸薬を売るしかないと話していました。」

 

 

  それを聞いたもぐらは、「ぼくは眼が見えません。

 

  ぜひその千里眼の丸薬を手に入れたいと

 

  想います。」とみんなに伝えました。

 

 

  そこで、少年は、村の人とも相談して、

 

  この際だから、娘を救出するだけでなく、

 

  山賊をこの場所から追い払う作戦を考えました。

 

 

 

  翌日、一日かかって村人と少年たちは作戦通りに準備をして、

 

  翌々日の朝に作戦は決行されました。

 

 

  ・・・続く。

 

 

王様の悩み④

甲単へと向かう途中、ある小さな町に着いた時でした。

 

たくさんの人や動物が集まってワイワイガヤガヤと

 

やっています。

 

 

近づいて聞いてみると、「町一番、強い者を決めるすもう大会」が

 

開かれていることがわかりました。商品は、天を駆け抜ける翼です。

 

 

雄鹿は、一気に目的地へと行ける翼が欲しいと思い、

 

大会への参加を決めました。

 

 

雄鹿は、最後の4組に勝ち残りました。

 

残ったのは、力自慢の大男、鋭い爪と牙をもった虎、大きくて強い顎をもったワニ、

 

そして雄鹿です。

 

 

大男と虎が闘い、虎が勝ちました。

 

雄鹿は、ワニと闘いますが

 

大きな尻尾と鋭い牙に苦しめられます。

 

 

しかし、雄鹿は、大きな角で、ワニをひっくり返して

 

ワニに勝ちました。

 

 

決勝戦、敏捷で勇敢な虎との闘いは大変、つらいものでした。

 

しかし、少年たち仲間の応援を聞いて、励まされた雄鹿は

 

強い後足の蹴りで、虎を蹴飛ばし、勝利しました。

 

 

雄鹿の背かなには、大きく強い翼がついたのです。

 

 

・・・続く。

 

 

 

王様の悩み③

少年は、助けた小鳥、雄鹿、もぐらと

 

ようやく目指す仙人が住むと言われる山頂近くまできました。

 

 

ところが、突然の大嵐に、これまでの苦労も水泡に帰そうかと

 

思われました。

 

 

少年は小鳥を懐に入れて嵐から守り、

 

鹿は大きな体で少年を風から守り、

 

もぐらは、土の中へ避難しました。

 

 

しばらくすると、嵐がピタッとやみ、

 

あたりは静寂を取り戻しました。

 

 

4人が顔を見合わせて、互いに

 

水浸しの格好をみて笑いあいました。

 

「みんなが力を合わせたお陰で助かったね」

 

少年は心からみんなに感謝しました。

 

 

その様子をじっと見ていた仙人は、

 

みんなの前に姿を現しました。

 

「お前たちは、何をしにこんなところへ来たのだ?」

 

 

少年は、これまでのことを話して、最後に仙人に尋ねました。

 

「ぼくは、どうしたら王様になれますか?」

 

 

仙人は、じっと少年の目をみすえて

 

言いました。

 

「お前は、王様になってどうしたいのだ?」

 

 

少年は、答えました。

 

「お父さん、お母さん、じいちゃん、ばあちゃん、弟、妹に

 

 今よりも良い暮らしをさせてあげたい。

 

 これまで世話になった老夫婦やこの3人にも恩返しをしたいんです。」

 

 

「それは誠、本心から出た言葉と思うので、教えてしんぜよう。

 

 ここから、西に百里行ったところに、タンゴという国がある。

 

 そこの王様には、お世継ぎがいない。そして今、国の北に住む

 

 妖怪カタコトに呪いをかけられて、重い病の床にあるのだ。

 

 王の元へ行き、カタコトを退治することを宣言して、

 

 カタコトを退治するのだ。

 

 お前たちが見事、妖怪を退治できれば、必ず王様は 

 

 お前を次の王に据える。」

 

 

「でも、僕たちに妖怪を倒すことなどできるでしょうか?

 

 何か策をさずけてください。」

 

 

「わかっておる。よいかカタコトの得意技は・・・だ。

 

 お前は、・・・して、対抗すれば良い。」

 

 

礼を告げて、4人は、甲単を目指して再び旅に出るのでした。

 

 

・・・続く。

 

 

 

王様の悩み②

少年は、ようやく目指す山のふもとに到着しました。

それでも仙人が住む山の頂は、雲に隠されて見えないほどです。

 

くじけそうな気持ちをぐっとこらえて、少年は歩をすすめます。

 

 

3合目ほど行ったところで、小鳥が路に横たわっているのを見つけました。

近寄ってみると、まだ生きていて少年に話しかけてきました。

 

「おなかが空いて、動けなくなりました。

 

 食べるものを分けていただけませんか。」 

 

少年も老夫婦に用意された食料は、山頂までに最低限必要な

 

ものだけしかありません。重ければかえって少年にはきついだろうとの

 

思いやりからでした。

 

 

少年は迷わず、小鳥に水とおにぎりを一つあげました。

 

小鳥は美味しそうに食べ終わり、元気を取り戻しました。

 

そして少年の話を聞いて、一緒に御供をすることを申し出ました。

 

少年は喜んで、一緒に山頂を目指すのでした。

 

 

それから、五合目あたりに来た時に、

 

少年は、オオカミの群れに囲まれた雄鹿に出会います。

 

雄鹿は勇敢に闘っていましたが、多勢に無勢。

 

もう時間の問題でした。

 

 

少年は、老夫婦に獣に出会ったら、これを使えと持たされた

 

まずは大きな音のでる笛を力いっぱい吹き鳴らしました。

 

そして、それと同時に、短刀を取り出して、オオカミの群れの

 

一番手薄なところに切り込みました。

 

 

雄鹿は、隊列が乱れた隙を逃さず、少年の切り込んだ場所に角をふりかざして

 

突っ込みました。オオカミは総崩れとなって散々に逃げて行きました。

 

 

雄鹿は、少年に感謝を示し、少年の話を聞くと、自分も一緒に連れて行って

 

ほしいと頼んだのです。

 

 

三人は、さらに山を登り進め、ようやく8合目まで到着しました。

 

すると今度は、スズメバチの集団に襲われているもぐらに出くわしました。

 

 

もぐらも必死で応戦していますが、相手は数が多く、劣勢になっていました。

 

少年は、これも老夫婦に渡されていた物に火をつけて煙でいぶす方法で

 

なんとか撃退しました。

 

 

もぐらは、喜んで、少年に協力を申し出、4人は一緒に山頂を目指したのです。

 

そうして、もう少しで山頂に到達しようかというとき、

 

 

それまで晴天が続いていた空が突如として曇り出し、

 

みるみる黒雲に変わると、大嵐になったではありませんか。

 

 

・・・・続く。

 


 

王様の悩み

昔々、あるところに貧乏な家に生まれ育った少年がいました。

日々の食べものにも困り、

家はすきま風が吹き、屋根には穴があいていて

そこからお月さまが見えました。

 

少年は、思います。

おらにお金があったらなー。

旨いものをかあちゃん、とうちゃん、弟、妹、じいちゃん、ばあちゃんに

食わしてあげられるのになー。

 

少年は、商人を家に泊めた時、

王様の話を聞きます。

 

王様には

お金も権力もあります。

全ては自分の思い通りだというではありませんか。

 

 

少年は、どうしたら王様になれるの?と尋ねるので

商人は、笑いだしてしまいました。

 

それでも、あまりに必死な様子に、

心を打たれ、遠い国の山の上に偉い仙人が

住んでいる。彼なら知っているかもしれない、と

答えました。

 

 

少年は、家の人を説得しますが、

誰も賛成してくれません。

 

そこで、少年は、ばあちゃんにだけ告げて

朝早くに家を出ます。そう山を目指して。

 

 

来る日も来る日も山に向かって歩き続けるのですが

あまりに遠く、食べるものもなかったので、

とうとう1週間たったとき、ある家の前で倒れて

しまいました。

 

家の人は、運良く親切な老夫婦で、彼らには

子供がいませんでした。

 

この子は、神様からの贈り物だと思い、

助けて、介抱します。

 

元気を取り戻した少年に、老夫婦は、

ここで一緒に暮らすようお願いします。

 

しかし、少年は夫婦の親切を

恩にきながらも、どうしても

山に行かなければならないことを話します。

 

 

夫婦は何度も止めるのですが、意志が固いのを

知ると、彼に充分な旅装をしてあげて

送りだしました。

 

 

・・・・続く。

 

 

 

事例紹介:モノゴトがうまくいかない原因うまくいく原因

こんばんは!

 

施術院のお客様の中には、

 

それと知らずに、せっせと自分の体を

 

歪めている方が少なからずいます。

 

 

こういう方には、いくら体をいくら整えても

 

間に合いません。意味が無いともいえます。

 

 

原因は何かわかりますか?

 

 

ほぼ毎日のように歪めている原因。

 

それは、自分の家族や

 

会社の上司、部下、

 

学校の友人、先生、

 

隣近所の方などなど。

 

 

いえいえ、その方たちが原因ではないのですよ。

 

その方たちに腹を立てている、当人の心にあるのです。

 

 

『どうして私が、こんな事を言われなきゃならないの!』

 

『なんなのこの人は!』

 

『いくらなんでもひどすぎる!』

 

・・・・・

 

そうして、何年も毎日のように、

 

腹を立て、不満を並べ、イラついているのは

 

他でもない当人の心なのです。

 

 

ええーーっ、だってそれがストレスになって

 

体を歪めているんじゃないの?だったら

 

やっぱり体調不良の原因は、その人たちじゃないの!

 

 

残念ながら、そうではないのです。

 

想い違いです。

 

 

ぼくの周りで、最近起こった出来事を例にお話しましょう。

 

ぼくの知人高橋さんと知人佐藤さんが、一緒に仕事を進めていたのですが・・

 

 

あるとき、高橋さんと別件で話をしていたとき、

 

もう佐藤さんとは一緒に仕事をするのはやめにする!と

 

腹立ちまぎれに、佐藤さんのさまざまな不満を言い始めたのです。

 

 

一方の佐藤さんからも、当日連絡が入り、

 

いやあ、ぼくも悪い所があったのかもしれないけれど

 

もう高橋さんとは、一緒に仕事できないかもしれない、と。

 

 

ぼくは、高橋さんの不満を聞いて上げるとともに、

 

あることをして、怒りを失くしてあげました。

 

 

そして、佐藤さんの恐れ(もしかしたら仕事がうまくいかないかも・・)を

 

失くして上げました。

 

 

すると数時間後に、二人からそれぞれに連絡があり、

 

なんでだかわからないけれど、二人とも止めようと思っていたのに

 

やっぱりやることにした、と連絡があったのです。

 

 

二人は、それぞれ訳がわからない、きっとぼくがそれぞれの人を

 

説得してくれたのだろう?と思ったようです。

 

 

でも、ぼくは二人に、止めなさい、とは言いましたが

 

説得などしていないのです。

 

 

ではなぜ、話は上手くいったのでしょう?

 

 

もしこのまま、二人が決裂していたら、

 

実は、二人ともに打撃をこうむっていたのです。

 

 

腹を立てて、蹴飛ばすのは簡単なことです。

 

でも結果は、その仕事だけでなく他の仕事も

 

そして家庭も上手くいかなくなるのです。

 

 

しかし、二人が怒りや恐れを失くした結果、

 

二人にとって良くなる方に自然に落ち着いたのです。

 

 

このように、怒りや恐れ、嫉妬、ねたみ・・など

 

マイナス感情をコントロールすることは

 

単に健康問題だけでなく、全てに関連するのです。

 

 

最近、こんなこともありました。

 

お客様である女性が、付き合っている彼のことで悩んでいる

 

のがわかりました。(あることが原因でケンカになり・・)

 

 

 

そこで、彼はこういう人なんだよ(もちろん会ったこともありませんが)

 

そしてあなたは、こういうことで悩んでいるだろうけれど、それは

 

あなた自身の問題であることを伝え、彼はあなたにとって得難い

 

大切な人だから、こう言ってごらんと伝えました。

 

 

翌日話をしたなと感じ、うまくいったことを感じました。

 

 

それでうまくいったでしょ。仲直りしたでしょうと聞いてみると

 

うまくいきました、と答えてくれました。

 

 

 

これは彼女の不安や、イライラを失くしてあげたから

 

スムースにいったのです。

 

 

 

また他のお客様で、彼ができないと悩んでいる人がいました。

 

そこで、あるメークの仕方を伝え、心の持ち方も伝えました。

 

 

 

集まりがあると聞いていたので、

 

少し気にしていたら、どうもうまくいったようだと感じました。

 

 

それで次に来院されたときに、

 

どう、うまくいったでしょ?と聞いてみると

 

そうなんです。友達からお付き合いするということに。

 

 

この二人は、おそらく1年以内に結婚されて幸せになると思います。

 

 

この女性は、父親のことを恐れていて、それが男性との

 

コミュニケーションがうまくいかない原因でした。

 

 

それで、その恐れを少し薄めてあげたのです。

 

なので、スムースに進み出したのです。

 

 

と、このように目には見えない感情は

 

体をゆがめるだけでなく、人生全般に影響を

 

与えるのです。

 

 

氣をつけたいものですね。

 


男女の和解が幸せを創る③パートナーを通して成長を図る

こんばんは!

 

女性は、男性の子供のような大人のような精神状態に

 

戸惑い、母の代わりとは何よと怒り、自分を見失ってしまいがちです。

 

 

しかし、他者は、自分を映し出す鏡でした。

 

男性のもつ未成熟さは、実は自分自身でもあるのです。

 

 

男性に呆れ、怒っても、自己の成長には

 

何の特典も得られません。

 

 

それよりも、その状況を活用して

 

自己の成長を図ることに使った方が良くはないですか?

 

 

大人と子供を自分の中に持ち合わせているのは、

 

未成熟な子供時代(特に幼児)の心の処理が

 

まだ済んでいないためなのです。

 

 

別に自分は、このままで良い!と思われるなら

 

このページは閉じてしまいましょう。

 

 

しかし、自分は成長したい、同じレベルに留まりたくない、と

 

思われるならもう少し読んでみてください。

 

 

あなたは、あなた自身の中に赦せない部分が

 

ありますか?

 

 

もしそうであるなら、欠点も含めて自分を認め、赦し、

 

愛してあげましょう。

 

 

人間は完全なる心を持ちあわせてはいません。

 

それには理由があるのですが、ここでは

 

それは置いておきます。


 

不完全な自分を認め、丸ごと愛してあげます。

 

「そのままでいいんだよ」と

 

出来ない自分を責めるのを止めてみます。

 

 

貴女は、いつまでも出来ない自分を責め

 

自分が投影された相手も受け入れられないでいます。

 

 

でも、自分同様に出来ない男性がいることで、貴女には成長の機会が

 

与えられました。

 

 

それを教えてくれた相手に心から感謝しましょう。

 

そして、自らを受け入れるのです。

 

 

 

どうぞ試してみてください。

 

男性に、どう対処するか、の前に自分自身と向き合ってみる。

 

最初のうちは、簡単ではないでしょう、

 

それでも続けているうちに、段々と理解できるように

 

なってきます。

 

 

そうして貴女が自分を赦せるようになると

 

相手の男性のことも赦せるようになっていることに

 

気づかれることでしょう。

 

 

それが如来の世界です。

 

女偏に口。口はくちではなく、「領域」を表します。

 

つまり如来の世界は、女性性の領域なのです。

 

 

どうしようもないと思っていた男性が、

 

自分を磨くきっかけになる。

 

どうですか?試してみる価値はあると思うのですが。

 

 


男女の和解が幸せを創る②男性の心の中に存在するのは・・

こんにちは!

 

男性にとって、最初に出会う女性は誰でしょう?

 

・・・・・・

 

そうですね。

 

母親です。

 

その女性が潜在意識の中に存在しないわけはありません。

 

 

どうしてもパートナーである女性の中に無意識ですが、

 

母親を探したり、比較したりするのです。

 

 

「私は、あなたの母親じゃあないのよ」

 

と言われると、戸惑ってしまい、どうして良いのか

 

わからずフリーズしてしまい、いじけて、外へ女性を作りに(母親探しの旅)

 

でかけるのであります。

 

 

男の子は、乳児、幼児と成長するにしたがい、

 

母親から距離をとって遊ぶようになります。

 

 

離れた処で、夢中になって遊んでいるのですが、

 

たまに、ふと母親の方を見て、そこに母が居て、

 

自分を見守ってくれることを確認すると、

 

(それは、母親との一瞬のアイコンタクトですが、それで十分)

 

安心して、また遊びに夢中になる・・

 

 

 

この精神構造は、大人になっても、爺さんになっても

 

基本変わりません。

 

 

注意)なお、母親が、この時に、スマホに夢中になって

 

   自分への関心を持っていないと判断すると、

 

   その子は、愛情を感じられず、自分はスマホより下の存在と

 

   想ってしまい・・どうなるのかは、また次の機会に。

 

 

 

 

特に母親の愛情を十分に感じないまま大人になった男性は、

 

幼児のままに、満たされなかった愛をパートナーに

 

埋めてもらおうとします。

 

 

反対に

 

愛された、愛されていると感じながら育った男性は、

 

自信があり、余裕があって、全く他人として女性と接することが

 

できます。

 

 

  ※ただし、過保護に育てられた男性は、王様のように

 

   超わがままに育ちます。 

 

 

 

それでも、母親のような素晴らしい女性を無意識に

 

相手に求めています。(比較しています)

 

 

 

では、女性は、この手ごわい相手(母)を前に

 

どう男性とコミュニケーションすると良いのでしょう?

 

 

次回につづく。

 

 

 

男女の和解が幸せを創る①女性には優しく接するべし。R指定。

こんにちは!

昨日、念願のネット開通でブログを再開します。

 

早速まいりましょう。

 

本日は、男女間の最高のコミュニケーションである

夜の営みの話です。

 

男性のみなさんにお願いがあります。

力を入れないでください。

 

赤ちゃんをあつかうように、

ペットをなでるように

女性と接してみてください。

 

感覚器は、ほとんど皮膚と粘膜に集中していますね。

力を要しないのです。

 

女性が性の悦びを知るようになると、

心が解放されて、身体と心が一つに

融けあえるようになってきます。

 

夜の営みの最大の目的はここにあります。

 

世の男性の悩みは、年齢と共に

あそこが衰えることにありますが、

 

その原因は、一つには筋バランスの歪み。

一つは、筋力の衰え。

 

そして、相手が悦ばない⇒自信を失うという

心の問題が大きいのです。

 

 

力を抜く練習は、いつでもどこでも出来ます。

・キーボードを打つ手、指の力を抜くことを心がける。

・ハンドルを握る手の力を抜く。

・ペンを持つ手指の力を抜く。

・箸を持つ手指の力を抜く。

・・・・・

 

そうして何より、相手を大切に想う心をもって、

相手と心も体も一つになることを想いながら

行ってみてください。

 

こうして男女間のコミュニケーションが

スムースに行われるようになることで

家庭は円満になり、仕事も上手く行くように

なります。

 

 

貴男が幸せになれるカギは、

目の前のパートナーを幸せにすることで

得られるのです。

 

Let's try!!

 


生命力の真価☆得から徳へ②

おはようございます。

 

 

人は、自分=心=の中心をどうやら脳と思っているのではないか?

 

そうして身体には、身体の中心が別に存在している。

 

(身体は物体なので、物体としての中心として)

 

 

そのために、次のようなズレがおきるのです。

 

・もう胃は一杯なのに、意識は、まだスイーツを食べようとする。

 

 (胃は拒否。脳は、強引に胃袋に空間を空ける指示をだす)

 

・意識は会社に行きたくないのに、習慣で身体は行ってしまう。

 

(意識は拒否。カラダは強引に向かってしまう。そこで意識はお腹を下らせる、

 

 風邪を引かせるなどの言い訳となる指示をだす。)

 

これは心と身体が不一致の状態であり、体調不良の一原因となるのです。

 

 

また、意識の不統一の状態もあります。

 

・儲けたいという自分意識(脳)が高いあまり、

 

 宇宙意識(身体)は、調和を図りたいのに、

 

 売らなくて良い物を売ってしまう。

 

 

これも体調不良の原因となるのです。

 

 

これら心身分離、意識分離の状態は、

 

なぜ、起こるのでしょう?

 

 

それは、『自分』を何に比べても優先させようとする、

 

無意識のハタラキです。

 

 

この意識は、幼児の頃に造成されます。

 

おそらくは生存本能の一つでしょう。

 

 

精神の成長とか魂の成長と言う言葉がありますが、

 

このファースト・ステップは、この自分意識と

 

身体意識との統合にあるのです。

 

 

自分意識身体意識に統合するということです。

 

身体意識を自分意識に統合するのではないのです。

 

 

その上で、自分意識を統合した身体意識宇宙意識

 

調和(統合)すること。

 

 

それを脳で理屈で思うだけでは不足で、

 

身体感覚で感得すること。

 

 

それが精神の成長、魂の成長だとぼくは感じています。

 

 

得とは、自分意識が優先した想いが造った言葉であり、

 

徳とは、身体意識を宇宙意識と調和した考えが

造った言葉だと思うのです。

 

 

そして得は、必ず体調不良または人間生活の不調を招き、

 

徳は、真の健康を招来するのです。

 

 


 


生命力の真価☆得から徳へ

おはようございます。

 

『自分』を意識してみましょう。

 

自分という意識の中心はどこに在りますか?

 

 

おそらく頭部を

 

意識されるのではないでしょうか?

 

 

では、身体全体の中心はどこでしょう?

 

 

おへそ?心臓?胃?

 

 

意識の中心にズレがありませんか?

 

 

自分意識とカラダ意識のズレが

 

もし在るとしたなら、それが全てのハジマリです。

 

 

 

筋バランスのゆがみのハジマリであり、

 

焦りのハジマリであり、

 

生活が上手く行かないことのハジマリです。

 

 

ここで、

 

経済活動における損得勘定を考えてみましょう。

 

 

自分の損は、相手の得?

 

相手の損は、自分の得?

 

 

 

この世は、相対的に出来ていますから、

 

『自分』を造れば、必然的に『相手』が出来ます。

 

『得』を造れば、相対的に『損』が出来るのです。

 

 

この時の『自分』とは、言うまでも無く

 

頭部中心の自分です。

 

 

しかし、身体を考えた時、

 

どうしても体が生まれたルーツ、両親・・祖先を

 

考えざるをえません。

 

 

そうして、祖先の先・・宇宙の誕生まで行き着く。

 

 

つまり身体感覚は、宇宙とのつながりを持っているのです。

 

 

女性は子宮でモノを考える、と言いますが、

 

それはこの「つながり」を男性より強く感じているということでは

 

ないでしょうか?(女性のみなさん、どうなのでしょう?教えてください)

 

 

『自分』中心にモノゴトを考えた時は、心と身体は分離して

 

体は歪み、心は乱れます。

 

 

ところが、自分とカラダを一つにすると

 

体の歪みは途端に消えはじめ、心は整いだすのです。

 

 

少しこのことをじっくりと考えてみたいと思うのです。

 


生涯健康曲線を向上させる⑥体年齢と心年齢

おはようございます。

 

「もう小学生になったんだから、きちんとしなさい」

 

「もう高校生でしょう」

 

「もう君は社会人なんだぞ」

 

「もういい年なんだから、無理をしないで」

 

 

とかく、我々日本人は、年齢をものさしとして

 

人の行動を測る傾向があり、

 

ついついそれが自分のモノサシともなっています。

 

 

しかし、ぼくはこう考えています。

 

・体年令は、年を重ねても若々しくいられるように常に鍛える。

 

・心年令は、年齢よりも上を行くよう智恵を深める努力を重ねる。

 

 

つまり体の年齢と心の年齢は分けて考えるべきだと思うのですが

 

いかがでしょうか?

 

 

そして、もう一つ、別の側面も考えられます。

 

 

年令を基準におおよその出来る事、出来てほしいという期待は、

 

わからないではないですが、

 

人には得意不得意があり、人によってそれぞれ異なります。

 

 

たとえば、子供であれば、言葉をしゃべりだす、

 

立ち、歩き出す、などの多少の遅れは、気にすることは

 

ないのです。

 

 

気にして、この子は出来ない子、自分の育て方が悪かったのでは・・と

 

子を責め、自分を責めても、何の解決にもならないどころか、

 

その焦る気持ちが子供に共振して、互いに不幸な感情を創りだし、

 

それが不幸な人生を創りだすのです。

 

 

親は、とにかく子供の良い点を見つけることを最優先して、

 

その点を伸ばすことだけ考えれば良いと思います。

 

 

もう褒めてくれることのないと思われるなら、

 

自分で自分の良い点を見つけて、それを自分で褒めて

 

伸ばしましょう。

 

 

年令など、一つの基準にしかすぎません。

 

基準はいくらでもあります。

 

 

そして、自分を他人と比べるのはよしましょう。

 

年令を基準として、自分を抑え、責めるのはやめましょう。

 

 

あなたの可能性は、良い点に眼を向ける限り無限なのです。

 


生涯健康曲線を向上させる⑤素直と疑い深いの間を行きましょう。

おはようございます。

 

 

「素直」は良い、とされています。

 

でも・・「素直」は、

 

「誰か」の言ったことをそのまま信じる、と

 

いうことです。

 

 

その「誰か」を丸ごと信じるのは、

 

やめましょう。

 

 

エッ、どうして?誰に聞いても、みんな素直が一番って

 

言ってますよーーーー

 

 

はい、その言っている人にとっては、

 

好都合ですよね。

 

 

自分の言っていることは全て正しい、と思って

 

もらえるのは。

 

 

でも、素直は危険です。向上しません。

 

日本の習い事の基本は、守破離です。

 

師匠の言う事だけを素直に信じて行うことは

 

頭を使わないので、楽かもしれませんが

 

進歩は生まれません。

 

 

第一、師匠を超えることはできないでしょう。

 

それでは進歩するどころか衰退します。

 

 

なので、もっと良い方法はないのか?を

 

常に自問自答することが大切な学習者の態度なのです。

 

 

 

なぜ師は、こう教えるのか?

 

それがわかったら、他の方法が思いつくはずです。

 

それが本当の「あなた流」なのです。

 

 

そこまできて、はじめてあなたが物事を学ぶ

 

意味、人類に貢献する、宇宙に貢献する、

 

この世に生まれた意味があるのです。

 

 

かといって疑い深いのは、いけません。

なんでもかんでも疑っていては、前に進めません。

 

 

とりあえず、これだ、と思う眼を鍛えること。

 

それには、とにかく、やってみることです。

 

 

失敗してもいいから、とにかくやってみる。

 

失敗から学ぶ。

 

そのうちに、眼が見えてきます。

 

 

そうしていると、無駄が減ってきます。

 

すると進歩が早まります。

 

 

素直でもだめ。

 

疑い深いでもだめ。

 

似て非なる真の道を進みましょう。

 

 

そこに健康の秘訣があるのですから。

 


生涯健康曲線を向上させる④心の制約を取る

おはようございます。

 

 

「キチンとしなさい!」

 

「どうして片付けられないの。」

 

「どうして遅刻するの?もっと早く出掛ければ?」

 

「決められた時刻までに帰りなさい。」

 

「出された宿題をきちんとやりなさい。」

 

「静かにしなさい」

 

「じっとしていなさい」

 

「女(男)の子らしくしなさい」

 

・・・

 

子供の頃に嫌というほど言われた「ダメ」は、

 

いつしか自分が自分に出す制約になっていたりします。

 

または親への反発が逆の心の制約になっている人もいます。

 

 

こうした目に見えない制約で心を縛られていませんか?

 

 

あなたが、もう大人と言われる年齢なら

 

それらの制約の一つ一つを点検して、

 

必要ない制約を取り除いてください。

 

 

どうやって目に見えない制約項目を

 

点検すれば良いのでしょう?

 

 

自分の感情に注目するとよいのです。

 

 

なんとなく嫌な気分になったとき、

 

著しく感情が激昂したとき、

 

 

そこから一旦、気持ちを離して、

 

どうして、嫌な気持ちになったのか?

 

どうして感情が大きく波打ったのかを

 

考えてみるのです。

 

 

いったい、いつから、どうして感情が

 

振れるようになったのか?

 

 

そこには必ず、過去の体験が

 

影響しているハズです。

 

 

それを一つ一つ想いだしていき、

 

制約となっているモノがあれば

 

取り外すのです。

 

 

または、口癖(心のつぶやき)に注目するとよいのです。

 

「あーだめだわ。私」

 

「この野郎、気をつけろ」

 

「なんだ、こいつ腹立つなー」

 

 

そのとき、そこから一旦、離れて、

 

つぶやきだしたのはいつ、だれの影響?と

 

想いだしてみるのです。

 

 

 

感情がマイナスになると、即、身体の筋肉は歪むのですから。

 

それが日常的な制約だった場合、身体は正常に戻るヒマが

 

なくなります。

 

 

日々、気をつけてみてください。

 


生涯健康曲線を向上させる③体クセ、心クセを変える

おはようございます。

 

 

健康を損ない、不幸を招くクセには

 

口癖だけでなく、

 

体の反応クセや

 

心の想うクセもありますね。

 

 

口には出さなくとも、

 

・・だけど・・年だから・・私には出来ない・・ムリ・・

 

と心が想う。

 

 

うーーーん、でもなーーやっぱり若い子には勝てない・・

 

と首が傾く。

 

お顔の表情筋がゆがむ。

 

 

 

体や心が『年令に』反応するのですね。

 

 

年令を重なる=老化が進む=病気しやすくなる、モテなくなる・・

 

 

とマイナスな連想を無意識にされている方は、

 

つまり、日一日と不幸になり、病気へと近づいているのですよ。

 

しかも自分から。

 

 

今から、変えましょうよ。

 

暦年齢と実年齢は違う!!

 

他人は老け込んでも、自分は日一日若返るのだ!!

 

健康になるのだ!!

 

 

暦年齢は、聞かれたら「60才」と答えるのは仕方ないけれど、

 

同時に、心の中で、例えば『18歳』と、理想の年齢を思い浮かべましょう。

 

 

18歳!なら、こんなこと思わない。言わない。

 

 

今は、できないけれど、明日は今より出来るようになる!

 

そのために今、努力する。少しづつ。

 

 

そうポイントは、無理しない。

 

少しづつ。

 

 

1日1分。30秒から続けるのです。

 

 

疲れない、痛くしない。すると続きます。

 

 

想いうかべるのは理想の年令像。

 

毎日一歩づつ、そこに近づく。

 

 

そうしたら、あるとき、出来ています。

 

あれっ、出来ている!

 

 

すると自信が出来ます。

 

するともっとやりたくなります。

 

すると本当に若返ります。

 

 

やってみてください。

 

何をやるのかって?

 

 

それはまたの機会に。

 

 


生涯健康曲線を向上させる②口癖を変える

おはようございます。

 

どうして健康度が年齢と共に下降して

 

死を迎える生涯健康曲線のイメージが

 

出来上がったのでしょうか?

 

 

「加齢が原因ですね」

 

「年だから、仕方ない」

 

「もう歳だから」

 

「あんた私、いくつだと思っているの!」

 

「もう少し、若い時に知っていれば・・」

 

 

どうですか?このような言葉を口にしたり、

 

言われたり、マスコミで聞いたりしたことはないですか?

 

 

 

心と身体は連動しています。

 

心で信じて想ったことは

 

体に反映されるのです。

 

 

このような言葉によって

 

死に向かって下降する健康曲線を

 

勝手に描いていたのです。

 

 

これらの言葉は、多くの場合、

 

「言い訳」に使われます。

 

 

年をとって、健康曲線を下降させることは

 

当人にとってメリットがあるのです。

 

 

メリットを享受するために、

 

知らず知らずのうちに大きなデメリットを

 

受けていたのです。

 

 

これを天罰とも天の報いとも呼びます。

 

 

まずは、自分の口癖に注目しましょう。

 

そして少しでも言い訳めいた言葉を使ったときは

 

その場で、言い換えましょう。

 

 

「もう年だから・・」→「普通の人じゃあ、できないけど私なら出来るかも」

 

お医者様に「加齢が原因ですね」と言われたら⇒「あなたの腕が悪いんでしょ?」と心の中で

 

                       想ってください。

 

「若い時だったらな・・」→「今、こうして減らず口をきいているエネルギーがあるのだから、

 

               出来ないわけはないかも。」

 

 

まずは、口癖に注意する。

 

人に決まり文句を言われたら

 

『俺はあんたとは違う。今は出来ないけれど、少しづつ練習したら

 

出来るようになる!!今に見ていろ!』と心の中で、強く思ってください。

 

 

合気道教室に昨年4月から来られている来年70才になる男性がいます。

 

子供の頃からお辞儀をするだけで、めまいがして、2,3日調子が

 

悪かったのだそうです。

 

 

ところが、合気道を始めて、前に回転。後ろに回転(前受け身、後ろ受け身)されても

 

めまいしなくなったのです。連続してくるくる回っています。


 

「今でも信じられない」と先日、お話されていました。

 

 

70代半ばになられる女性もいます。

 

怖くて前に転がれなかったのですが、先日、ようやく前に回れました。

 

「どこか痛かったですか?」と聞くと

 

「いいえ、全然痛くありません」。

 

「凄いじゃあないですか」

 

「ええ」

 

「同じ年の方で、出来る方はそうはいませんよ」

 

「そうですよね。」とても嬉しそうでした。ぼくも嬉しかったです。

 

 

と、このように年には関係ないのです。

 

正しく、順を追って少しづつ努力するなら、

 

そこそこの事は出来るようになるものです。

 

 

そこそこというのは、一般の方が40代、50代でできるようなことなら

 

70代になって始めても、出来るということです。

 

 

続きは、また次回!

 


 

 


生涯健康曲線を向上させる①生涯健康曲線って何?

おはようございます。

 

 

「生涯健康曲線」

 

これは僕の造語です。

 

 

横軸に時間。(年月)右に移行すると年齢が増える。

 

縦軸に健康。上に行くほど健康。下に行くと病気。一番下の横線上は、死。

 

      中ほどに、点線があって、この点線を下回ると病気。上回ると健康。

 

      この縦軸に示される健康具合を「健康度」と呼びます。

 

 

人は知らないうちに、

 

自らの生涯健康曲線をイメージして生活しています。

 

 

最も多いイメージは、こうです。

 

生まれてから10代の間は、健康曲線は水平からやや上昇します。

 

20代から30代までは水平か、ゆるやかな下降。

 

40代から50代にかけて、ガクッと明らかな下降曲線を描き、

 

60代、70代で、下降カーブは緩くなるものの、下降は続き、

 

80代~100才で終焉を迎える時には、健康度は横線に向かって下降し、

 

死(横線上)を迎える。

 

 

いかがですか?このようなイメージを持っていませんか?

 

 

しかし、健康なまま死を迎える人の描く曲線は全く違います。

 

 

生まれてから、途中、健康度が点線を下回ったとしても

 

自分の努力によって、下降をくいとめ、上昇し、点線を上回り、

 

点線上を上回ったまま、右側に移行して、健康のまま死を迎える、のです。

 

 

ちなみに、日本では、このような死の迎え方をされる方は、

 

非常に少なく、3~4%と考えられます。(死因が老衰。)

 

 

ぼくは、この多くの方が、知らないうちに

 

誤ってイメージしているであろう生涯健康曲線を変え、

 

実際に点線よりも上で生活していただく仕事をしているのです。

 

 

それで、生涯健康クリエイター@石橋たかゆき、と称しているのです。

 

それでは、次回から順次説明していきます。

 


2013年の計画⑩新サービス1について

おはようございます。

 

これまでのサービスは、

 

来院されたお客様お一人様限り、でした。

 

 

 

本来は、クセを修正するのですから

 

毎日行うのが良いのですが、

 

 

 

毎日では、料金のご負担と

 

みられる人数がただでさえ、少ないのに

 

(1日MAX5名)月にみられる人数が

 

制約されます。

 

 

そこで、施術によって修正された筋肉バランスが

 

クセによって元に戻りきる少し前、
一週間という間を
置いてやってきたのです。

 

 

 

これでも、十分に成果は上がっています。

 

何処へ行っても良くならない

 

腰痛、肩こり、五十肩等が、6回程度で

 

95%の方は感じなくなるほどに

 

良くなっているのですから。

 

 

しかしながら、ガンの方やリュウマチ、

 

重度の糖尿病・・など、1週間どころか

 

1日も保てば良い、ような重症な方には

 

それでは間に合いません。

 

 

ご自分や御家族でできるよう、

 

指導はさせていただくものの、

 

一般の方の一時間は、せいぜい

 

こちらが行う、5分、10分の効果しか

 

望めません。

 

 

集中力が持続しないからです。

 

そしてそもそも氣が出ている実感を

 

持っていない人が多いからです。

 

 

そして1時間もやっていただく方は

 

お元気な方で、そのような状態の方には

 

とても無理だということもわかってきました。

 

 

どうしても封印してきた

 

複数同時遠隔を行う必要がでてきたのです。

 

 

今回計画しているのは、

 

一度、来院なり講習会で最も良い処の判定を済ませた方に

 

対して、

 

 

日数は、月に15日間と20日間、いずれかを選択して

 

こちらが遠隔施術を行います。

 

 

1回の時間は、それぞれの方の症状に合わせて

 

次のように設定を考えました。

 

1.重度(初期中期末期の癌、(重度)生活習慣病、リュウマチ、難病)の方:1回60分
2.中度(中度生活習慣病、その他中度と判断される方):1回30分
3.中軽度(中軽度と判断される方、重くは無いが持病があるなど。):1回20分
4.軽度(軽度と判断される方、万年の肩こり、腰痛):1回10分 

5.現在健康だが、健康維持・増進、美容を希望される方:1回5分

 

 

新サービス2については、次回に。

 

 

 

 

2013年の計画⑨計画の狙いについて

おはようございます。

 

 

病気の原因=健康でいられる原因は、

 

突き詰めていえば、『筋肉バランス』に到達し、

 

それを司どる脳のシステムにあります。

 

 

脳のシステムを乱すのが、

 

体のクセであり、心のクセなのです。

 

クセである以上、正しいシステムに戻すには

 

悪いクセを修正し続ける必要があります。

 

 

 

それには、1度、2度、正しくしても

 

クセは修正されませんので、また元に戻ってしまうのです。

 

 

クセを修正しきるには、結局のところ、

 

どれだけ日々、修正し続けられるかにかかってきます。

 

 

それゆえに、このような仕組みを考えたのです。

 

 

新サービス1は、私プロによる継続的クセ修正プログラムであり、

 

新サービス2は、一般の方のチームによる新習慣創造プログラムです。

 

 

なぜ、従来どおりプロに委ねる方法だけではいけないのか

 

考えてみましょう。

 

 

それは、『人任せ』という考え自体が、悪しき心クセだからです。

 

結局のところ、このクセを残していると、それがために

 

システムが曇り、身体が歪みだすからです。

 

 

自分の責任においてチームと自分の健康づくりに

 

貢献するのだ、という心構えと実践がなければ

 

 

 

本当のところ健康づくりの第一歩にさえ

 

ついているとは言えないのですから。

 

 

人生は、己の責任と努力によってのみ

 

切り拓くことが可能で、

 

その能力は等しく、生まれながらに

 

与えられています。

 

 

しかしながら、健康づくりの脳力を使う方法を

 

現代人は、忘れています。

 

 

そこで、プロの援けが必要となるのです。

 

また、次代にこのプログラムを残す意味でも

 

大切な実践となるハズです。


 

ですから、これから行おうとしている計画は、

 

我が身とチームを救うだけにとどまらず、

 

現代に生きる人々を救うのみならず、

 

将来の人々の健康をも左右する

 

壮大な試みなのです。

 

 

続きは、また次回に。

 


2013年の計画⑧健康講習会について

おはようございます。

 

「もう、こんな体調が一生続くのは嫌だ」

 

「もう、すっきり健やかに生活したい」

 

「簡単な方法だけで、あとは食事も飲酒もなにも

 

 注意しなくても健康でいる方法は無いの?」

 

 

当計画は

 

現在、病気であるか、将来の病気を心配される方の中で、

 

健康回復・健康維持・健康増進を目的に

 

一生涯の健康を人にまかせっきりにするのではなく

 

自分及び大切な家族、友人等の健康創りに自ら参画しようと

 

積極的な人生を歩みたい人を対象とします。

 

 

入会を希望される方は、

 

最初に、健康講習会(仮名称)で

 

理論の概要と具体的な方法を学び、

 

日々、実施していきます。

 

 

健康講習会で学ぶことは、

 

1.病気の原因を知る。

 

2.健康回復、維持、増進のカギを知る。

 

3.個々人のなりやすい病気、なりにくい病気を知る。

 

4.最も良い処を探す方法を学ぶ。

 

5.自分の健康を守る方法を学ぶ

 

6.自分及びチームメンバーの健康を守る

 

  毎日5~10分行う具体的な方法を学ぶ。

 

 

講習時間は、座学・実技合わせて2時間程度を予定しています。

 

※内容は、随時、ご要望や必要に応じて変更していきます。

 

 

ご質問があれば気軽にお願いします。

 

次回は、「新サービス1」について

 

概要を発表します!お楽しみに!

 

 

2013年の計画⑦チームのイメージについて

おはようございます。

 

前回登場しました『チーム』について少々説明したいと思います。

 

チームのイメージは、宇宙をモデルにしました。

 

 

 

一つ一つのチームは、太陽系です。

 

一つのチームは6名ないし12名で構成。

 

※最初は、リーダーが慣れるまでMAX6名で始めます。

 

 

 

リーダーは太陽です。

 

 

 

そして6つないし12の太陽系をまとめる銀河系がその上にあり

 

各チームリーダーのまとめ役をします。

 

 

 

そうして6つないし12の銀河系の上には、

 

〇〇系、そのまた上に〇〇系・・

 

 

 

こういうイメージが湧きました。

 

 

 

それぞれの星々は、いわば神々であり

 

互いがチームに貢献しあい、絆を深めます。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

続きはまた。

 

 

 

2013年の計画⑥新サービスの概要

こんばんは!

 

 

 

【 新サービス1 】

 

遠隔施術は、軽重の度合いにより、施術時間が異なるコース制です。 

 

 ※内容は後日ご案内します。

 

【 新サービス2 】

 

遠隔施術とは別に、

 

家族、友達、知人等でチームを構成し、

 

チーム内で5~10分、互いに施術し合うことを始めます。

 

ご家族単位、ご友人と共にご入会をお考えください。

 

※チーム内の施術は、目前での施術と遠隔施術の併用になります。

 

 

 

【 新サービスが可能な理由 】

 

『最も良い処』は、他の任意の場所に移すことができます。

 

私がチーム全員の最も良い処をある点に集めます。

 

集めた点にみなさんが一人一人氣を入れるイメージです。

 

 

チームメンバー各々が時間が重ならないように

 

無理のない時間を決めて、氣を入れあえるのです。


 

【 チームで行う理由 】

 

肉体は近くにいる人と共振します。

 

家族や企業内など、居る時間が長い人の中に

 

歪みの強い方がいると、歪みをもらうのです。


 

そこで、同じ環境にいる方々の健康を創るには

 

同環境に居る人たちの筋肉バランスをそっくりそのまま

 

修正してしまう、という考え方が必要なのです。

 


 

【 チーム健康づくりの概要 】

 

チームは当初2~6名以下で構成され、施術し合います。

 

チームに参加される方のメリットは、自分が自分だけに氣を入れる場合に比べて

 

倍から6倍の氣を受けることができる点です。

 

 

自分を含めたチームメンバーに5分(10分)氣を入れると

 

他のチーム・メンバー全員から、

 

掛ける人数分、10分~30分(20分~60分)

 

氣をいただけることになるのです。 

 

 

 チームには、一人チームリーダーを置き、

 

リーダーは別途、初期研修を受けて、

 

受けた内容をチームに伝えて、技術を高めます。


 

【 チーム健康創りのその他の目的とメリット 】

 

研修内容は誰にでも出来るよう

 

最低限の簡易な内容ですので、

 

プロを養成することを目的としていません。

 

 

あくまで一般人が家族や友人とともに健康を創りあうイメージです。

 

 

自主健康法を仲間と共に行うことで、単独で行う場合と比べて

 

共に励まし合えるので、継続につながり

 

結果、大切な方々と共に健康な人生を歩むイメージです。

 

 

これによりチーム内の人間関係の絆が強くなるので、

 

御家族だけでなく企業内の関係を良くしたい経営者にとっても

 

そのメリットは大きいのです。

 

【 計画のまとめ 】

 

・私が月に15日間、20日間と時間別にコースを設定して

 

 遠隔同時複数療法を行う。

 

・加えて家族や友人、知人と共に、

 

 自主健康法の初期指導を受けて

 

 チーム内で施術をし合う。

 

 

 ※現在の来院される方1名のみに行う場合に比べて、

 

 飛躍的に受ける時間が増え(現在、月75分×4回=300分⇒最大1200分)

 

 カバーできる人数も、大幅に増えます。

 

 

【 入会資格 】

 

 ・子供(5歳以上)から高齢者まで(ただし自分のことは自分でできる方)入会可能です。

 

・その他、国、性別等の制約は設けませんが、チーム内に日本語に


 通訳してくれる方がいればOKです。

 

・一度施術または講習、講演を受け、施術による変化を実感された方であること。

 

(注意)なお、プロの施術関係者の入会は、お断りいたします。

 

 プロにしかできない高等技術と思われては意味が無いことと、

 

 チームリーダーが遠慮する、従来の固定観念による知識があるために

 

 かえって療法の良さが半減することが予想される、

 

 リーダーとは別に、上下関係が出来、チームの和が保てないことが

 

 予想されるからです。

 

 

 いずれ必要と考えればプロ養成もするかもしれませんので

 

 その時までお待ちください。

 

【 新サービス導入後の選択肢 】 
今回、導入する計画により、
①これまでどおり、来院されて通常の施術を受ける
②通院による施術と遠隔施術を併用して受ける

③遠隔施術のみ受ける

 

の3通りになります。

 

そして、チームで受けることが可能になります。

 

チーム〇〇と家族のファミリーネームをつけるなどすると

 

愉しくないですか?

 

 

新サービスの導入にともない

 

各地で初期講習会を行います。

 

その話は、また次回。

 

 



2013年の計画⑤計画の核技術

氷晶
氷晶

おはようございます!

 

釧路に来てからは、封印してきた

 

遠隔同時複数療法を計画実現の中心にすえます。

 

 

 

これまでは、来院者に1時間15分のお一人単位で

 

行ってきました。

 

 

 

なぜ封印してきたのかといえば

 

触らずに行う「氣」の療法で、身体を良くすることは

 

日本では一般的ではないからです。

 

 

さらに言えば

 

気功を行っている処は、他の手法との混合であったり

 

実際にそれによって良くなったかどうか疑わしいものが

 

ほとんどです。

 

 

 

そこで実際に、目の前ではあっても、触ることなく実績を残すことを

 

優先してきました。

 

 

それでも、計画の初期段階では、まずは来院されて良くなることを

 

実感されたことのある方を対象とします。

 

 

触らないだけでも驚かれますが

 

実はこの方法は、複数の方を同時に、しかも遠隔で行うことが可能です。

 

 

これをいきなり打ちだすと、怪しさ100倍で誰も近寄らなくなると

 

思いましたので、まずは来院者1名だけを行ってきたのです。

 

 

その結果はと言えば、

 

すでにこのホームページ上で『事例』をご紹介しているとおりですが、

 

これまでのあらゆる方法を試されても良くならなかった人たちが、

 

週1回、6回の通院で、肩こり、腰痛を感じなくなり、

 

五十肩の人は、90%の方が2回以内で痛みを感じなくなり、

 

しかも再発しにくい状態になっているのです。

 

※五十肩をこじらせている方は回数がかかります。

 

 

現在は、ホームページの名称も

 

肩こり・腰痛・五十肩専門とうたい、

 

生活習慣病の方を表だった対象とはしていませんが、

 

高血圧、糖尿をはじめ、回数は年単位かかるものの

 

この方法で、よくなっている事例は実は数多くあります。

 

 

しかし、これも最初から表に出すと怪しさ数百倍となるので

 

あまり打ちだしてはきませんでした。

 

 

 

また、この方法の強みは、健康維持(いわゆる病気の未然防止)

 

健康増進で、現在、体調は良いものの、将来を心配される方の

 

要望にも応えられるところです。

 

 

しかしながら、これまでの施術時間お一人1時間15分で、

 

1日最大5名×週5日半で、週1回の頻度では、

 

みられる数は限定されます。

 

 

いきおい、現在体調が不良な方が優先となり、

 

健康維持、増進のご要望には、応えられないでいました。

 

また家族で来られる場合も、待ち時間が長くなっていました。

 

 

また他人を同時に複数、同じ場所で待たせている処は多いのですが

 

それでは肉体共振によって、良くなるどころか悪くなってしまう可能性が

 

あります。

 

 

そこで、この療法の最も優れたる遠隔同時複数への

 

方法を用いることによって、

 

これらの課題を解消することにしたわけです。

 

 

続きは、次回に。

 


 

2013年の計画④計画の目的

おはようございます。

 

前回挙げた3のタイプの方は、

 

本来は、この計画の対象者ではありません。

 

本来の目的から言えば2のタイプの方のみ対象となります。

 

 

しかし、3のタイプの方を対象とせざるを得ないのは、

 

強いストレスによって、

 

その人、本来の筋肉バランスが大きく崩れ

 

(たとえば左短縮⇒右短縮に移行して)

 

かかるハズのない病気ーたとえば癌ーにかかることが

 

あるからです。

 

 

本来の対象者は、2の心配性の方です。

 

このタイプは、

 

エネルギーの多くをマイナス面(病気、老、死)に

 

つかってしまうことで、

 

 

その人が、エネルギーを注ぐべき

 

光り輝ける分野で

 

力を存分に発揮できていません。

 

 

もっともっと力を出せるのに、

 

潜在意識の中にある老病死への恐怖が

 

そうさせてくれないのです。

 

 

 

当計画の目的は、

 

2のタイプの人から、老病死の恐怖を

 

取り去ることにあります。

 

 

老病死をなくすことは出来ませんが、

 

その恐怖を取り去ることは可能です。

 

 

恐怖が取り去られることで、

 

本来の力を存分に発揮することが出来れば

 

社会が受けるメリットは計り知れないからです。

 

 

想像するだけでワクワクしてきます。

 

続きは、次回!

 

 

 

2013年の計画③対象者はだれ?

大空とカモメ
大空とカモメ

おはようございます。

 

前回書いたように

 

ぼくはとても心配性で、

 

かなりのおっちょこちょいです。

 

 

ぼくは、もしかしたら病気になられる方の中に

 

かなりの比率でぼくに似たタイプがいるのでは

 

ないか?と思いました。

 

 

そこでお客様や他の病人を観察し、

 

発言を注意深く聞きとり、

 

質問を重ねているうちに、

 

 

病気になる方は、いくつかのタイプが

 

あると気が付きました。

 

 

それを大別すると結局は

 

体クセと心クセと言えるのですが、

 

 

そのうち心クセについて

 

どういうタイプが身体クセとあいまって

 

病気を創るのかを説明しましょう。

 

 

【 病気を創る心クセのタイプ 】

 

1.病気のメリットを活用するタイプ

 

2.心配性で病気を創ってしまうタイプ(ぼくに似たタイプ)

 

3.強烈なストレスによって、筋バランスを壊してしまったタイプ

 

 

主に、この3つのタイプに分けられるのです。

 

このうち、最もやっかいなタイプは1です。

 

自分でメリットを感じているのですから

 

良くしようという気がないからです。

 

 

このタイプは、当院に来られると

 

「今まで、どこに行っても良くならなかった」と

 

言いつつ、良くなってくると、途端に来なくなるのです。

 

 

ですから、このタイプの方は、当計画の対象ではありません。

 

 

2及び3のタイプの方が対象となります。

 

 ※ただ、この3つのタイプは、混合しているケースも多いのですが。

 

続きは、また次回。

 

 


2013年の計画②動機

雪雲
雪雲

おはようございます。

 

 

計画をお話する前に、

 

ぼくがこの健康法の世界に入る動機を

 

再度、話しておきたいと思います。

 

 

ぼくの父は、糖尿病と診断されたのは、

 

父が38歳、ぼくが6歳のときでした。

 

 

祖母が心配して訪ねてきて、

 

二人が話しているのをなんとなく聞いていました。

 

 

話題は、若死にした祖父の話でした。

 

父が3歳のときに心臓だか脳だかで亡くなったのだそうです。

 

 

亡くなる少し前に、肩が凝る、肩が凝ると言っていたなあ、と

 

祖母が話しているのが印象的でした。

 

※母方の父も、母が4歳の時に病気で亡くなっています。

 

 

ぼくは

 

祖父は、33歳で心臓か脳で亡くなったこと、

 

祖父は肩こりをうったえていたこと。

 

父が38歳で大変な病気にかかったこと、

 

父も肩こりであること、

 

などを聞いて、

 

心に恐怖が芽生えたのです。

 

 

そうしてぼくは小学校に入って、

 

2、3年生ころから肩こりを覚えるように

 

なりました。

 

 

父は、その後、59歳で癌を発症し、

 

手術で切除したものの、数年後に再発。

 

 

しかし、亡くなった理由は癌ではなく

 

64歳で糖尿治療が原因で低血糖をおこし

 

突然、亡くなりました。

 

 

父が癌を初めて発症した時、

 

父もショックでしたが、僕もショックでした。

 

 

 

ただし、ぼくのショックは、ぼくも癌になるのでは、

 

という恐怖のためです。

 

 

小学生の頃から、病の恐怖にしばられたぼくは、

 

子供の頃から健康法の本を読みあさり、

 

様々な方法を試しました。

 

 

 

しかし、肩こりすら良くできないのです。

 

そうして父の癌発症です。そのときぼくは27歳。

 

 

祖父の亡くなった33歳まで、あと数年しかないのです。

 

 

いてもたってもいられなくなり、

 

31歳のときに氣の健康法の門を叩いたのです。

 

 

34歳になったときは嬉しかったですね。

 

その前後に、合気道の初段をとり、

 

その前に、健康法の資格もとりました。

 

 

でもしかし、肩こりすら良くなっていない

 

現状は何も変わっていませんでした。

 

 

もう本格的に勉強しだして3年も経っていたのにですよ。

 

毎日、一日も休まずに肩や首に氣を入れていたのにですよ。

 

 

もう何がなんだか、さっぱりわかりませんでした。

 

氣の出かたが弱いのでは?もっと修行しなくては・・

 

 

そうして、さらに何年か経ったときに、

 

氣を勉強している仲間から、現在の健康法を紹介されたのです。

 

 

なんだ、方法論が間違っていたんだ。

 

 

ぼくは、30を過ぎてから何年もの間、糖尿病になってはいやしないか?

 

と心配で心配でどうしようもありませんでした。

 

でも怖かったので、検査はしませんでした。

 

 

父が糖尿を発症した38歳を超え、45歳のとき、

 

ですから、この健康法に出会って、さらに数年が経って

 

筋肉バランスが修正され、肩こりもほぼ感じ無くなっていたとき、

 

 

 

偶然、駅に隣接する病院が、サービスで、検査を行っていたので、

 

それを受けてみたのです。

 

 

結果は・・・

 

まるで問題無し。

 

 

わかりますか?そのときのぼくの喜びが?

 

そして、それと同時に体中の力が抜けて

 

自分のあほらしさに笑えてきたのです。

 

 

なんだ、何を心配していたんだ。

 

 

そして

 

ぼくと同じように病を心配し、

 

人生を後ろ向きに生きている人も

 

たくさんいるだろうな、と想ったのです。

 

 

ぼくは、自分の恐怖症のために

 

結果的に、これまでの常識をくつがえす

 

とんでもない健康法を身に付けていました。

 

 

動機が期限付き(若死)の死への恐怖なのですから

 

必死でした。今から思えば笑い話ですが。

 

 

続きは、また次回。

 

 

今年の計画

おはようございます。

 

 

2013(平成25)年をこうして

 

迎えられたことに感謝いたします。(合掌)

 

 

みなさまとこうしてまたブログでお会いできることに

 

喜びを感じております。ありがとうございます。

 

 

今年は2月初旬に現在地より車で30分、

 

鶴居村に転居して、施術院も同地に移します。

 

 

古来、日本では

 

さほど努力せずとも作物が豊富に出来、人も元気な土地をイヤシロチ、

 

反対にいくら努力しても作物が実らず、人も病気になる土地をケガレチ、

 

と表現してきました。

 

 

これは土地の電磁場が整っているかどうかに関係しており、

 

日本は地震国と昨今、マイナス面にのみ注目されるのですが

 

火山帯は、同時にエネルギー(電磁波)の多いところであり、

 

その恩恵は計り知れません。

 

 

来られるだけで元気になる場と判断しての転居です。

 

どうぞ、愉しみに来院、ご訪問してください。

 

 

そして、転居にともない新サービス形態を計画しています。

 

この新サービスは、この2年間封印してきましたが、

 

転居とともに封印を解きます。

 

 

これを実施することの狙いは、

 

お一人当たりの1ヵ月、1年間の施術時間を大幅に増やせ

 

かつ、人数を大幅に増やせ

 

かつ、健康法の普及に寄与します。

 

 

まさに画期的な仕組みであり、

 

その効果が大きすぎるために、封印してきたとも

 

言えます。

 

 

概要、概略は、おいおいお伝えしていきますので、

 

愉しみにしていてください。

 

 

それでは、みなさん、今年も健康、幸福をテーマに

 

発信してまいりますので、よろしくお願いします!!