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当社(生涯健康実践会)は、道内の自治体から健康講座を複数、受託しています!!

・弟子屈町役場:H26,27,28 健康講座

・浦幌町役場:H26,27 子育て講座

他、多数。

高速開通でさらに便利に!

妻の活動が評価され・・

釧路新聞2015年元旦号に特集されました。これからも夫婦で、健康活動に邁進してまいります。有難うございます!

合気道教室

釧路 湿原の風アリーナ

日曜午前

女性・子供・中高年歓迎!

※画像をクリックすると公式サイトに移行します。

 

釧路・鶴居 健康サークル

”Body Makeボディメイク”
※画像をクリック!
公式サイトに移行します。


『背骨コンディショニング』
簡単な運動と軽い筋トレで
健康づくりしませんか。

公式ブログ(イラストをクリック!)

肩こり・腰痛・五十肩の方へ。
氣功療術院シンメトリー 

 

運営 合同会社生涯健康実践会

自院以外の講習会です。↓↓↓

H25年、鶴居村商工会主催で商工会の会員さん向け講習会をおこないました。

釧路新聞 プレゼント企画でh25.11月レストラン・ペパーミントレーンさんで健康講習会を行ないました。

釧路新聞 プレゼント企画で、H26年9月レストランichi期一会さんで健康講習会を行ないました。

H26.10.17コア鳥取で健康講習会を行ないました。

H26年10月釧路管内の体育協会に招かれ講習会を行いました!

H26.11月鳥取中学校家庭教育学級で講習会を行いました!

H27.4コア鳥取で健康講習会を行ないました。

H28.4釧路西部図書館で健康講習会を行いました。

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ウイルスに克つには①

こんにちは。新型コロナウイルスが世界中で感染拡大をしています。

 

【 結論 】

 

今回に限らず、私たち人類は生命をつなぐために、常にウイルスや細菌との闘いに明け暮れてきました。それはワクチンや薬(医療)の無かった大昔から続いています。

 

つまり、私たち生き残りの種族は、ウイルスや細菌による感染症によって絶滅することなく自らの免疫力(生命力)によって生き残った猛者の末裔と言えるのです。

 

したがって、今回の新型コロナウイルスとの闘いにおいても

最後は、必ず人類が勝利して、生き残るものと信じています。

 

【 それでも負けてしまう方がいる 】

しかしながら、それは全体で言うなら勝利であっても、個々で見れば

完敗する=死にいたる方がいらっしゃるのも事実です。

 

万一、感染した場合、無症状及び軽症で終わるか、それとも重症化するか完敗するかの

鍵はご存知の通り「免疫」(生命力の一部)ですね。

 

【 免疫について 】

免疫には大雑把に言えば次の3つの防御があると言われています。

1.皮膚や粘膜で防御する

2.自然免疫による病原体の排除

   白血球の一種である貪食細胞や補体によって、病原体を分解したり破壊したりします。

3.獲得免疫

   抗体により病原体を排除。

 

 

【 免疫を保持・UPするには 】

 

(一般論)

 

マスコミでは、免疫をつけるために、

1.適度な運動

2.適切な食事(栄養、温かくなる食事)

3.十分な睡眠

4.お風呂でよく温める

5.マッサージする

 

などの方法を伝えていますから、誰でも知っている事ですね。

 

冷え性、肩こり、便秘、腰痛・・・などに苦しむ方は

以前から、これらのことくらいは、一生懸命に実施されていると思います。

 

しかし、これらの方法をしても、まったく改善しない方が

大勢います。

 

つまりこれらの方法をとっても免疫が十分に機能しない方は

どうすれば良いのでしょう。

 

( 当院の考え方 )

生命力なのですから、寿命との関係はあります。

最終的に、すべての人間は死ぬ、ことは必然ですから、

それを忘れてはいけません。(感情的にも)

 

ここでは寿命がまだ十分にあるが、免疫機能は弱い方を対象に

考えていきます。

 

【免疫UPの要件】

 

免疫を十分に保持するには、

白血球を十分に製造する機能が正常に働く必要があります。

 

そして、この目的を達成するには、

どうしても、一定温度以上の体温が不可欠となります。

 

では、何度以上体温があれば、十分に白血球が製造されるのか?

 

健康な人の平均体温は、36度5分~37度と言われています。
 ※寝ているときは体温が下がるので、朝一番は、低めです。

 

私どもでは、さらに左右両側の脇で体温を測定するようお願いしています。

 

測定してみるとわかりますが、左右の体温は異なっている方が多いのです。

それは体の歪みと関係があると考えています。

 

両側の体温が36度5分以上37度くらいまでで、しかも左右の体温差が

3分以内におさまっている状態を目安にしています。

 

【 両脇で測定する平熱を36度5分~37度にするには 】

 

体に歪みがあるとは、筋肉の収縮具合に偏りがあるということです。

 

筋肉に収縮が常に残っていて、老廃物が除去されずに、

カルシウムとくっついて体液がゼリー状になっているのがコリです。

 

体にこうしたコリがあちこちにあれば、血流を阻害して

結果として、体温が下がり気味になると考えています。

 

したがって施術では、まずこれらのコリをとり、

血流が正常に戻って、

36度5分以上37度くらいに両脇の体温を維持する、ことを目標とします。

 

【 血流を阻害するもの・・】

さて、日常的に、私たちの体温を下げてしまうモノがあります。

しかも、とても強力なモノです。

 

何でしょう?わかりますか?

 

冷たい食べもの、ビール、身体を冷やす食べ物・・

 

もちろん、こうしたモノもそうですが、

もっと強力に血流を阻害して、しかも長時間、その状態を維持させるモノ。

 

この話の続きは・・次のブログで。