当社(生涯健康実践会)は、道内の自治体から健康講座を複数、受託しています!!

・弟子屈町役場:H26,27,28 健康講座

・浦幌町役場:H26,27 子育て講座

他、多数。

高速開通でさらに便利に!

妻の活動が評価され・・

釧路新聞2015年元旦号に特集されました。これからも夫婦で、健康活動に邁進してまいります。有難うございます!

合気道教室

釧路 湿原の風アリーナ

日曜午前

女性・子供・中高年歓迎!

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釧路・鶴居 健康サークル

”Body Makeボディメイク”
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『背骨コンディショニング』
簡単な運動と軽い筋トレで
健康づくりしませんか。

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肩こり・腰痛・五十肩の方へ。
氣功療術院シンメトリー 

 

運営 合同会社生涯健康実践会

自院以外の講習会です。↓↓↓

H25年、鶴居村商工会主催で商工会の会員さん向け講習会をおこないました。

釧路新聞 プレゼント企画でh25.11月レストラン・ペパーミントレーンさんで健康講習会を行ないました。

釧路新聞 プレゼント企画で、H26年9月レストランichi期一会さんで健康講習会を行ないました。

H26.10.17コア鳥取で健康講習会を行ないました。

H26年10月釧路管内の体育協会に招かれ講習会を行いました!

H26.11月鳥取中学校家庭教育学級で講習会を行いました!

H27.4コア鳥取で健康講習会を行ないました。

H28.4釧路西部図書館で健康講習会を行いました。

膝痛はどうして良くならないのか?

膝の痛みが良くならないのは、どうしてでしょう?

 

たとえば、病院で検査を受けて、膝の痛みの原因として

     『軟骨がすり減っている』と診断される。

 

     湿布、塗り薬、痛み止めの注射をうってもらう。が、薬を止めるとまた痛みがでる。

     薬を続ける。が、薬を服用しても痛みが出るようになる。

     薬を変える。どんな薬を使っても痛みが出る。

 

とうとう、人工関節の手術を受ける。

      

または、整体に行く。初めて行った日は、まるで嘘のように痛みが無くなる。やったーと喜んだのもつかの間で、2日くらいのうちに痛みが戻る。愕然とする。また整体を受ける。また痛みが無くなる。痛みが戻る。・・を繰り返すが、半年経っても1年経っても良くならない。

・・もしかすると、あなたもこんな状態かもしれません。

『この痛みは、どうして良くならないんだ!!!』あなたは失望と怒り、不安で胸がいっぱいになっていないだろうか?

 

実は、多くの方が、こうした状態になり、慢性痛に悩んでいます。

 

膝の痛みが、良くならないのには、明確な理由があります。

まずは膝痛の原因を知ろう。

雨漏りがするなら、どこで、何がどんなことになっているのか、雨漏りの原因を知らずに、雨漏りが直ることはありませんよね?

では、あなたのひざの痛みは、どうして起こるのかをお伝えしましょう。

それは、痛む箇所に血行不良が起こっていることが真の原因です。

 

軟骨がすり減った為ではありません。

 

血液が細胞に十分に流れなくなると、細胞が元気を無くし、正常に機能しなくなります。

それでは困るので、体は血行不良が起こっている箇所をお知らせするための物質を

現場(血行不良を起こしている箇所)に急行させます。

 

このお知らせ物質によって、痛み信号が関係各所に送られるのです。

病院の薬は何をしている?

病院の薬にも何種類かありますが、

最も多いのは、その出てくる痛み物質自体を出さなくする薬です。

痛みを知らせる物質を出さなくするのですから、痛みが一時的に止まり、

問題は解決したかのように思えるのです。

 

が、血行不良という原因は残ったままなので、薬が途切れると、

再び痛みが出ます。

 

薬は、炎症だけを止めているのではなく、血行自体も抑えてしまうので、

長期に使用していると、体が冷えてきます。

そして冷えによって痛みが起こり、その痛みを抑えるために薬を使用し・・と

悪循環におちいって、痛みは慢性痛(半年以上治療しても痛みが消えない状態)に

なるのです。

整体院は何をしている?

整体では、血行不良を起こした原因は、硬くなった筋肉によって血管が圧迫された為と考えて、筋肉を柔らかくしようと揉みほぐします。または骨が正常な位置に無いために、その骨によって血管や神経が圧迫されると考えて、骨を正常な位置に戻そうと手技を加えるのです。

 

が、この方法には大きな問題点が2つあります。

一つは、筋肉がより硬くなってしまうことです。

 

 筋肉は髪の毛よりも細い繊維の束で出来ていますが、硬くなった筋肉を揉んだり圧したりすると切れてしまいます。繊維が切れると、それを修復するために、体はカルシウムで切れた繊維をくっつけます。カルシウムは、骨を形成する物質ですから、筋肉が硬くなってしまうのです。

 

 ※このまま放置すれば、繊維がくっつき、カルシウムは役割を終えて、元の収納場所にもどって柔らかさを取り戻すのですが、繰り返し整体を受けると硬くなっていきます。


二つ目は、脳は大きなかつ急激な変化を嫌って、元に戻すことです。

整体をするのは、外部の力であり、当人の脳の命令による自然治癒力とは異なります。

 

指を切って怪我をしても、やがて怪我を修復して、元の状態にするのは、

外部の人為的な力ではありませんよね?これを自然治癒力と呼びます。

 

整体は、人為的な外部の圧力です。したがって、当人の脳からの命令ではありませんから、

整体による大きな体の異変を嫌って、元に戻すのです。

膝痛が良くなるメカニズム

ここまで説明してきてあなたは、どうして膝の痛みが良くならなかったのか、よくわかったのではないでしょうか。

 

では、ひざの痛みは、どうしたら良くなるのでしょうか?

 

→血行不良が無くなると痛み物質の役割を終えるので、痛みは無くなります。当然ですね。

→では、血行不良を起こしている筋肉のコリ、収縮は、どうしたら無くなるのでしょう?

→筋肉に『収縮しろ!』と命令しているのは誰でしょう?

 答えは『脳』です。

→この脳から、『緩め(ゆるめ)』と命令が出されれば、筋肉は収縮を止めて、

 ゆるむので、血管・神経は解放されて、血行不良が無くなります。

→どうしたら、脳は『ゆるめ』の命令を筋肉に出すのでしょうか?

 

人体が整うメカニズム

地球は、北極がN極。南極がS極の磁石です。

磁石である以上、磁気を帯びています。

そして地球上の全ての生命体も磁気を帯びています。

当然、人体も磁気を帯びています。

 

ここまでは良いでしょうか?

 

中学校の理科の授業で、

磁気があれば電気が流れる、というのを習ったことを覚えていますか?

反対に電流が流れると磁力が生じる実験もしましたよね?

 

人体には、したがって大変弱いのですが電流が流れています。

そして脳と各組織、各組織同士は、この電流を使って

互いに会話しているのです。

 

そして、この生体電磁波のことを古来『氣』と言うのです。

 

これが正常に働いている状態を健康と言い、

これが異常になった状態を病気、体調不良と言うのです。

 

 ところで体には、悪い処も普通の処も良い処も同時に在ります。

 

クラスには、悪ガキがいると目立ちますよね?

でも普通の子は、全然目立ちませんね。

 

体も、悪い処は、やたらと自己主張=痛みするので、目立ちます。

でも、普通の処や良い処は、目立ちません。

 

人体は磁気を帯び、電磁場が出来ていますが、

一様ではなくて、悪い処、普通の処、良い処では、

それぞれ電磁場の状態(情報)が異なります。

 

クラスの勉強の出来る子の学習のやり方(=情報)を

クラスの全員に伝えきることが出来れば、

全員が良い状態になります。

 

同様に、

この良い処の電磁場情報をそのほかの普通の処、悪い処に同時に

伝えれば、全身が整うことになります。

 

 

当院は何をしているのか?

人体のうち、最も良い処(最も良い電磁場情報)を探し出して、

その良い処に、さらに生体電磁波を加えます。

 

すると最も良い電磁場情報がさらに元気になります。

するとこの情報を脳がとらえて、全身にこの情報を瞬時に伝えてくれます。

これが脳から筋肉に緩めと命令させる仕組みです。

 

これによって、筋肉が緩むと圧迫されていた血管=栄養を運び、老廃物を運ぶ道路と

神経=脳と各組織、各組織同士をつなぐ電話線が、

解放されて、正常に人体が機能しだして、自らの自然治癒力を使って

あなたのひざの痛みを修復していくのです。

 

そうです。あなたのひざの痛みを治すのは、あなた自身に生来、備わっている

自然治癒力であって、当院ではありません。

 

当院では、ただ、その応援をしているに過ぎないのです。

 

でも、だからこそ外部の力で人為的に整えるのとは違って、

当人の脳の命令にしたがって、内部から無理なく整い、自然に癒されていくのです。